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“河野総裁”なら霞が関は大混乱 官僚を「掌握」できるのは誰か 河野氏「害務省」高圧言動で心離れた 岸田氏、現実的政策で歓迎ムード 高市氏、政策通で国会答弁心配ない 野田氏、姉御肌も外交・安保に弱み

 自民党総裁選(29日投開票)は最終盤に突入した。知名度で先行した河野太郎行革担当相が「親族企業と中国の関係」や「大増税必至の年金改革案」で失速気味となり、岸田文雄前政調会長や、高市早苗前総務相と激しく競り合い、野田聖子幹事長代行が追い掛ける展開だ。中国の軍事的覇権拡大など、激動する世界で日本の未来を切り拓くには、霞が関官僚をうまく使いこなす必要がある。かつて田中角栄元首相は、ずば抜けた発想力と決断力、実行力、人間力などを武器に官僚たちを魅了して掌握した。今回の総裁選、官僚が「警戒する候補」「熱望する候補」は誰なのか。

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