ニューギンの2012年第1弾機種はCRサイボーグ009 絆。MAXタイプだが、バトライズスペック(※スペックの説明を参照)かつ右打ちでの消化なので出玉面は安心できる。演出やゲーム性は前作を踏襲しつつも、全ての面でパワーアップ。シリーズ最高傑作で、通常時から大当たり中まで、存分に楽しめる!
アナ 気付いたんですけど、最近のヒット機種ってシリーズモノが多くないですか? 慶次は4作目、必殺仕事人も4作目、ヱヴァは7作目ですし。
解説委員 たしかにそうですね。昨年大ヒットしたリングも2作目ですしね。北斗の拳や牙狼もシリーズモノです。
アナ もちろん1作目がヒットするからこそ続編が作られてシリーズになるわけで、当然といえば当然の話ではありますが…。そんな中、またしてもシリーズモノ最新作がデビューしました。
解説委員 関東では先週から設置が始まったCRサイボーグ009 絆ですね。初代は2003年、2作目は2009年のリリースで、今回の「絆」はシリーズ3作目となります。
アナ シリーズモノは基本的にはそれまでの機種の演出の流れを踏襲しますけど、「絆」はいかがでしょう。
解説委員 前作も人気が高かったので、基本的には踏襲していますね。大当たりまでの流れや、リーチの数が多いところ、ラウンド中のバトルで確変か否かを決める点など、前作を打っていた人にはなじみやすい部分が多いでしょう。ただ、前作から2年以上経っていますから、パワーアップしている部分も多いですよ。
アナ 役物のインパクトが大きくなりました。
解説委員 特に重要なのがメイン役物であるゼロゼロギア可動体。これが液晶前面に落ちてくると激アツです。復活大当たりの時なんかにも作動しますね。あとは逆に下からせり上がってくるゼロゼロフリーズ可動体。液晶でのフリーズと連動して、こちらもアツい展開を約束してくれます。
アナ ラウンド中のバトルも見どころです。
解説委員 勝てば確変となる4種類のバトルがあり、さまざまな演出が楽しめます。
アナ サイボーグ009も安心のシリーズモノの仲間入りですね。以上、PNNでした。
■CRサイボーグ009絆『MR−T』スペック
大当たり確率 1/387.78
(確変時) 1/38.77
賞球数 3&10&13&14
ラウンド・カウント数 実質8or16R・8C
最大出玉 約760個or約1530個
確変突入率 75%/次回まで
時短システム 通常大当たり終了後70回転を区切りに
<スペックの特徴>
突確→突通など、出玉がないまま大当たりが終わることがない安心のバトライズスペック。ヘソ入賞時は突確を除き必ず16R、電チュー入賞時は通常大当たりでも8R分の出玉が得られる。また、電チュー入賞なら70%が16Rなので、電サポ中はMAXタイプらしい瞬発力を味わえる。



