公正な判決など期待できなかった東京裁判は復讐劇 根底に白人優位の思想

 東京裁判(極東国際軍事裁判、1946年5月〜48年11月)の実態は「マッカーサーの裁判」と言っていいだろう。本来なら、民主主義の原則の下で、きちんとした裁判が行われるべきだったが、戦勝国による敗戦国への憎悪に満ちた判決になってしまった。[記事詳細]

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