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黒部進さん 藤岡弘、さん『ウルトラマンVS仮面ライダー』Blu-ray & DVD 発売記念記者会見

2011年7月 1日

黒部進さん 藤岡弘、さん『ウルトラマンVS仮面ライダー』Blu-ray & DVD 発売記念記者会見

10月26日(水)に発売される『ウルトラマンVS仮面ライダー』Blu-ray & DVDの発売記念記者会見が、行なわれました。
1993年にビデオ・LDが発売されてから、長らく幻の作品とされていた本作が、ついに奇跡のBlu-ray & DVD化。
そして当時ですら実現しなかったウルトラマン=ハヤタ隊員役の黒部進さんと、仮面ライダー1号=本郷猛役の藤岡弘、さんによる初のツーショット記者会見が実現した。

──『ウルトラマン』は、現実世界にはない巨大ヒーローでした。初めてご覧になった時の、ご自身の感想はいかがでしたか?

黒部
藤岡さんとも話をしていたんですけど、『ウルトラマン』の場合、本編と特撮は別々に撮っているため、我々はアフレコの時まで特撮の映像を見ることができないんですよ。ですから、それを初めて見た時の感激、「へえ! これがウルトラマンか!」「身長40mってこんなに大きいのか!」という驚きは、強く記憶に残っていますね。

──『仮面ライダー』は、斬新な映像でアクションを見せましたが、初めてご覧になった時の印象はどうでしたか?

藤岡
そうですね。当時は私自身が仮面をかぶり、スーツも着ていたものですから、実際に動き始めると窮屈で、仮面もまだ顔に馴染んでおらず、また視野も非常に狭い。しかもレザースーツですから、アクションなどで汗をかくと、だんだん締まってくるんですよ。想像以上のプレッシャーがありましたね。不安と恐怖と苦痛。そこから始まった記憶があります。ただ、鏡に映った自分の姿の中でひとつ嬉しかったのは、あの赤いマフラーです。それが非常に象徴的で印象深く、「ああ、カッコいいな」と、「これを自分が演じるのか」と感じた。それが強く思い出として残っていますね。

──『ウルトラマン』も『仮面ライダー』も、空前の人気番組となったわけですが、当時の印象はどのようなものだったのでしょうか?

黒部
子供たちを対象にした当時の番組としては、しっかりしたストーリー性があり、誠意を持って作られた作品だなという印象を持ちました。特に実相寺昭雄さんの作品群の中に多いような気がしますが、大変社会性のあるテーマが組み込まれた脚本が、結構あるんですね。『ウルトラマン』ばかりじゃなく後のシリーズも含め、そういうところが45 年間、子供たちにも、また大人にも支持され続けている要因ではないかなと思います。

藤岡
私の場合は、改造されて逃げてきた、痛みと悲しみを背負った孤独なヒーロー。スタート当初はそうした暗い部分が強かったんですが、私はむしろそこが好きでした。自分自身も、これから人生に立ち向かう不安と恐怖を感じておりましたし、そんな自分にとっては、社会全体がショッカーのようなものです。大都会・東京の恐ろしさに立ち向かってゆく当時の自分の心情と、ショッカーという巨大な存在に対して孤独な戦いを挑む仮面ライダーのヒーロー像とに、相通じるところがあった。仮面ライダーをやりながらも、不安で仕方がなかったものです。今でもあの頃の自分の気持ちを思い出しますね。

──そんな『仮面ライダー』をご覧になって、黒部さんはどう思われましたか?

黒部
後に見せていただいて、藤岡さんの身体能力に驚かされました。これだけのアクションができるなんて、藤岡さんというのはすごい方だなという印象が強かったですよ。

──藤岡さんは『ウルトラマン』をご覧になってどういう印象をお持ちですか?

藤岡
私が『仮面ライダー』をやった頃、『ウルトラマン』は既に子供たちに大人気でしたから、拝見するたびにそのヒーロー像に圧倒されそうになりましたね。巨大な姿に変身し、爆発の中や、ビルを壊して格闘する姿を、「失敗したら大変だろうな」と思いながら見ていました。失敗したら二度と同じものは作れない。大変なプレッシャーだろうなと。先輩の雄姿から、どこか自分も学ばなければいけないなと感じていたものです。

黒部
先輩はやめなって(笑)。

藤岡
いえいえ(笑)。僕もいっそう頑張って、早くヒーローとしての責任を果たしたいなという思いで見ておりました。

黒部
あれはだけど、僕は変身するまでだからね。変身した後は、ウルトラマンのスーツに入っていた古谷(敏)さんの力です。彼の作り上げたイメージっていうものが相当強いと、僕は思うんですよ。
彼あってこそ、ウルトラマンのイメージがここまで定着したんじゃないのかな。

藤岡
私も撮影では、本当に自分の体力の限界まで出し切っていましたね。自分が連日、あんなに過酷なアクションで追い詰められていくとは思っていなかったですから。

黒部
スタントマンの方々も含めて、『仮面ライダー』にしても『ウルトラマン』にしても、製作に携わっている人たちの努力と、真摯にものを作るという姿勢があってこそ、こうして40 年以上生き続けているんじゃないでしょうか。

藤岡
当時は現場も、決して完成された環境はありませんでしたからね。機材も今のような行き届いたものはなくてね。小道具にしても何にしても、スタッフの皆さんが本当に苦労しながら、こつこつと努力を重ねて撮影していた。

黒部
徹夜、徹夜でね。

藤岡
そうですね。予算もないし、何から何まで切り詰めてやっていた。『ウルトラマン』の皆さんもそうでしたか?

黒部
だと思いますよ。ですから、その努力が実って、40年、45年と続いている。それは当時のスタッフが残したある種の遺産だと思うんですよ。素晴らしいメンバーと一緒に仕事をさせてもらったんだなと、今でも思います。

藤岡
本当に皆さん苦労しましたね。CGもないし、すべて生でやらなきゃならない。様々な面で、まさしく手探りな状況が多かった。その分、知恵を使っていましたね。皆さん非常に真剣で、あの現場の空気を思い出すと、今でもちょっと身体が震えますね。

──両作品とも、先輩役として小林昭二さんが出演されていますが、お二人にとって小林さんはどんな方だったんでしょうか?

黒部
新劇の出身で、芝居に対する取り組み方は非常に厳しい人でしたね。とても真面目で、芝居の中でもムラマツ「キャップ」って呼ばれてましたけど、僕らのチームの間では撮影が終わった後でも「キャップ、キャップ」と慕われていましたよ。芝居でわからないところがあったら、そのイロハをそっと教えてくれたりする。そして仕事を離れれば、けっこうお酒も呑みましたし、とても懐かしく、思い出深い方です。こうして小林さんの話をしていると、きっと天国で聞いてるんじゃないかなって、さっきも二人で話していたんですよ。僕らにとってはよき先輩であり、よき先生であり、よき親父さんでした。

藤岡
まったく同感ですね。『仮面ライダー』で立花藤兵衛を演じてらした時も、役名ではなくて、本当の「オヤっさん」でしたね。我々のような未熟な者に対しても、本当に優しくアドバイスや助言を与えてくれて、皆をまとめてくれる。非常に貴重な存在でした。素晴らしい大先輩で、スタントマンの皆さんの苦労も非常によくわかっていて、いたわっておられた。当時、スタントマンの皆さんは大変でしたからね。いちばん苦労されていたショッカーの皆さんに対しても、「皆で一緒に作っているんだ」という思いやりや気配り、気遣いが非常にできた方でした。私なんかは最初、「怖い先輩なんじゃないかな」なんて思っていたんですが、まったく逆。本当に優しい方で、皆も「小林さん」じゃなくて「オヤっさん、オヤっさん」と呼んでいましたね。黒部さんたちと同じです。

──黒部さんご自身は、放送開始から45年を経て今なお続く『ウルトラマン』の魅力は何だとお考えでしょう?

黒部
子供たちの気持ちを掴んで放さない、ウルトラマンという素晴らしいヒーロー像と、なおかつ同時に「人間というものはこうして生きていくんだよ」という、子供たちへのメッセージ性も含まれているところじゃないでしょうか。遊びもそうですが、子供の成長過程において「ヒーロー」というものは絶対に必要だと僕は思うんです。そういう部分でも『ウルトラマン』は満足を与えていたということなんじゃないかな。ただ、何よりいちばん大きな要素はファンの存在です。ファンあっての45年。そういう意味では、僕らはファンの方々に対して感謝感謝、ただそれのみです。ありがとう
ございます。この先もぜひ、『ウルトラマン』『仮面ライダー』を支持していただきたいと思います。

──藤岡さんは、40年間脈々と続く『仮面ライダー』の魅力はどこにあるとお考えでしょうか?

藤岡
それはやはり、ヒーローとしての条件が、仮面ライダーにはすべて備わっていたからではないでしょうか。ヒーローはどのような困難な状況であろうともそれに打ち勝つ、逃げない、曲げない、屈しない、そんな決意で戦う。そして『仮面ライダー』は、善と悪が象徴的に描かれた非常にわかりやすいドラマでした。改造されて二度と人間に戻れないという大きな哀しみを背負いながらも、前に向かって生きてゆく。そして自分のためではなく皆のために、自己犠牲の精神で戦い続ける。これが子供の心を揺さぶるんですね。子供の心は純真ですから、深いところに響いて、残っていくわけです。そしてその時の感動が、大人になっても練り込まれ刷り込まれ、魂の奥底に残ってゆく。私は全世界100ヵ国近く回りましたけど、どの国の子供たちもヒーローを求めているんですね。またどの国にも、歴史的ヒーローがいらっしゃる。ヒーローっていうのは、子供たちにとってかけがえのない存在です。仮面ライダーも、国境を越えて全世界の子供たちに愛されている感がある。世界中どこへ行っても、子供たちに「Masked Hero!」「Masked Rider!」って言われて、びっくりさせられます。「そうか、子供の夢というものに国境はないんだ」「いい仕事をさせていただいたな」と感謝するのはそういう時ですね。本当に『仮面ライダー』に出逢えてよかった。本当に心から感謝しております。

──両作品とも、当時から大変な人気でしたが、子供たちに声援を受けた、あるいは囲まれたといったエピソードがあれば教えてください。

黒部
今でも、電車に乗っていてサインを求められることがあります。子供たちだけでなく、大人の方も、恥ずかしげに降り際で手帳を差し出されたりする(笑)。オンエア当時から現在まで、ファンの方々の気持ちはずっと続いているんですね。子供たちが登下校時に小さい紙を持って、私の家の前で並んでいたりすることもあります。大人になったファンの中には、「ハヤタさんに会った!」って涙を流す方までいらっしゃる。そんなことが45年間続いている。本当に嬉しく思います。

藤岡
中近東へ行った時、飛行機の中で立派な紳士の方が、いきなり「Masked Rider!」と握手を求めてきた。様々なところでそういう体験をしまして、そのたびに「ああ、ヒーローものに国境はないな」という思いを新たにしたものです。日本でも、かつての子供たち、今では社会の中核として立派にお仕事をされている大人の方々が、「夢でした!」「本郷猛にお会いできて嬉しいです!」と喜んでくださる。そういう方々を見ると、責任を感じます。そういう人たちを裏切ってはいけない。ヒーローというものは、一度演じた以上、その責任を一生背負っていくんだなと思いますよ。

黒部
いやまさしくね。仰る通り、自分を律していかなければいけない。ヒーローを演じた方たちが、それを背負っていくのは運命なのでしょうね。飲酒運転とか、誰かを殴ったとか、ヒーローは絶対にそんなことで騒がれてはいけない。僕も絶対にそんなことにならないよう、生きていきたいと思っています。ですから実は我々、大変窮屈な人生を送っているということを、ご理解いただきたいですね(笑)。

藤岡
本当にそうですね(笑)。たしかに耐える、我慢するという気持ちは人一倍強いです。子供がどこかで見てるんじゃないか。それはいつも頭の隅で意識していますよ。でも、それはかえって良いことですよね。やっぱり子供は、大人の姿を見ていますから。私なんかが絶えず身体を鍛え続けるのも、そんなところに理由があるのかもしれない。子供が見ていると思うからこそ、恥ずかしい姿は見せらませんから。

黒部
あなた、大変だね(笑)。

藤岡
それが健康の源だからって言うよりは、やらざるを得ないところに追い込まれている気がしますね(笑)。でもやっぱり、良いことだと思いますよ。子供の夢を裏切ってはいけないという責任を背負っていることは確かですから。

──本作に収録されている1993年当時の新撮映像『スーパーバトル ウルトラマンVS仮面ライダー』は、ご覧になりましたか?

黒部
実は私はまだ見ていないんです(笑)。

藤岡
私は拝見させていただきました。これは子供たちにとって、まさに夢の共演だろうなと思いますね。たかだか10分ですけど、子供たちはたまらないだろうなと。2大ヒーローが協力して戦うわけですから、これは最高の思い出になるだろうなと感じましたね。『ウルトラマン』も『仮面ライダー』も、これからも子供にとっての象徴的な存在として続いてもらいたい。またそうしたヒーローものを、心ある大人たちによってもっともっと作っていただきたいですね。子供は地球の財産です。子供の心の中に、夢や希望や愛を残してやる。そして本当に安心できる、信頼できる、頼れる存在=ヒーローはあるんだということを、子供たちに信じさせてあげたい。私自身、そんなヒーローの一人を演じられて、本当に良かったなとあらためて思いますね。

続くフォトセッションでは、ウルトラマンと仮面ライダー、2大ヒーローの立像を背に、黒部進さんと藤岡弘、さんが再び登壇。両者が固い握手を交わすと、会場からは歓声が上がり、フラッシュと拍手の嵐の中、盛況のうちに記者会見は終了した。



『ウルトラマンVS仮面ライダー』
Blu-ray & DVD 10/26(金)発売!

日本を代表するヒーロー、ウルトラマンと仮面ライダー。
ファンなら誰もが一度は夢にみた、2大ヒーロー競演を実現した作品をご存知だろうか?
それこそが、「ウルトラマンVS 仮面ライダー」!1993年にオリジナルビデオとしてVHS&LD発売後、長きにわたり"幻の作品"として伝説となっていた本作が、2011年、ついに奇跡のBlu-ray&DVDとして復活を遂げる。


【Blu-ray】
\7,980-(税込)
BCXS-0368/カラー/(予)180分/本編DISC:100分予定(本編90分予定+特典10分予定)+特典DISC:80分予定
本編DISC:リニアPCM(ステレオ)/AVC/BD50G/4:3(1080i High Definition)/映像特典の一部16:9(1080i HighDefinition)
特典DISC(DVD):ドルビーデジタル(ステレオ)/片面1 層/スタンダード

【DVD】
\5,040-(税込)
BCBS-4219/カラー/(予)100分/(本編90分+映像特典10分)/ドルビーデジタル(ステレオ)/片面2層/スタンダード
※映像特典の一部16:9(スクイーズ)/ビスタサイズ

☆豪華特典が満載!!
<Blu-ray 限定特典>
特典DISC(DVD):『ウルトラマン編』『仮面ライダー編』(各40分予定)を収録
※特典DISC に収録される『ウルトラマン編』『仮面ライダー編』は、1993年当時VHSにて発売された作品です。内容は『ウルトラマンVS 仮面ライダー』本編から、それぞれウルトラマンと仮面ライダーを中心に、幼年層向けとして再構成・編集したものです。

<Blu-ray&DVD 共通特典>
映像特典:黒部進×藤岡弘、 スペシャル対談2011
封入特典:ライナーノート 他予定

●1993年にVHS&LDで発売され、究極のコラボレーションとして当時話題をさらった「ウルトラマンVS仮面ライダー」が、Blu-ray&DVDで奇跡の復活!

●名場面&傑作シーンの数々と、両ヒーローが共演するオリジナルドラマ【約10分/監督:佛田 洋(仮面ライダーシリーズ・スーパー戦隊シリーズ特撮監督)/演出:雨宮慶太(『牙狼〈GARO〉』シリーズ原作・監督)】を収録した本作は、感涙ものの永久保存版!

●往年スタッフ&キャストがヒーロー像を語る証言も収録!Blu-ray & DVD 化のために、黒部 進(ウルトラマン)&藤岡 弘、(仮面ライダー1号)の夢の対談も新規収録!

<収録内容>
第1章:「スペシウム光線VSライダーキック」 <証言(1)満田かずほ(※注1)、森次晃嗣>
第2章:「ジェットビートルVSサイクロン」 <証言(2)折田 至、宮内 洋>
第3章:「怪獣VS怪人」 <証言(3)折田至、宮内 洋>
第4章:「変身!VS変身!」
第5章:「大激斗VS大逆転」 <証言(4)満田かずほ(※注1)、森次晃嗣>
第6章:「星からのメッセージVSロンリーライダー」
第7章:「巨頭対談」円谷 皐、石ノ森章太郎
第8章:「ウルトラマンVS仮面ライダー」スーパーバトル
全8章構成の本作品。

第1~6章では、ウルトラマン・仮面ライダー両シリーズ歴代作品の様々なシーンを再構成(※注2)。浦野光と中江真司のナレーションによる、必殺技や、怪獣・怪人の比較、さらに名場面を振り返りながら、当時のスタッフ&キャストインタビューも収録。
第7章では、円谷皐&石ノ森章太郎の対談が実現。今となっては見逃せない内容となっている。
そして何といっても特筆すべきは第8章。当時新進気鋭の若手として注目されていた佛田洋(監督)、雨宮慶太(演出)をむかえ、約10分のドラマ「スーパーバトル」を新規に制作。怪人毒サソリ男、怪獣ガドラスを相手に、ウルトラマンと仮面ライダー1号が正真正銘の競演。合体獣サソリガドラスに対して、巨大化した仮面ライダーとウルトラマンがライダーキック&スペシウム光線の同時攻撃を放つラストシーンは、必見!

※注1:満田かずほさんの「かずほ」は、「禾(のぎへん)+斉」と書きます。
※注2:ウルトラマンシリーズは「ウルトラマン」から「ウルトラマングレート」まで、仮面ライダーシリーズは「仮面ライダー」から「仮面ライダーZO」まで
※諸般の事情により、1993 年発売時の映像とは一部変更している箇所がございます。予めご了承ください

<スタッフ>
製作:渡邊亮徳、円谷 皐/仮面ライダーシリーズ原作:石ノ森章太郎/ウルトラシリーズ原著作:円谷プロダクション/企画:村上克司、吉川 進、円谷一夫、加藤 昇/プロデューサー:久保 聡、日笠 淳、高寺成紀 、笈田雅人/構成:池田憲章、秋廣泰生、赤星政尚、新藤義親/音楽:東海林 修/主題歌:「戦うために生まれた戦士」 作詞:高田ひろお/作曲:小林亜星/編曲:鈴木武生/歌:影山ヒロノブ/撮影監督:瀬尾 脩/音響監督:太田克己/編集監督:こんのはるひと

<~第8章「ウルトラマンVS仮面ライダー」スーパーバトル~スタッフ>
特撮監修:矢島信男、高野宏一/監督:佛田 洋/アクション監督:村上 潤
演出:雨宮慶太/企画協力:バンダイビジュアル/製作:東映、円谷プロダクション、東映ビデオ

<出演>
円谷 皐、石ノ森章太郎、森次晃嗣、宮内 洋、満田かずほ(「かずほ」は「禾(のぎへん)+斉」と書きます)
折田 至/ナレーション:浦野 光、中江真司 他

発売元:東映・東映ビデオ
販売元:バンダイビジュアル


(C)東映・東映ビデオ・石森プロ (C)円谷プロ

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