今年のステージトップを飾ったのは昨年に引き続き、きただにひろし。
昨年発売した「ONE PIECE SUPER BEST」が日本ゴールドディスク大賞「アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー」に輝き、映画も絶賛上映中、さらにはテレビアニメは今年10月に10周年を迎える、おなじみ『ワンピース』の初代主題歌「ウィーアー!」を披露し、ステージ開始と同時に会場を盛り上げた。
続いて登場したのは元祖アキハバラの女王、桃井はるこ。
コールアンドレスポンスで会場と一体になると、自身初となるオリジナルアルバム「Sunday early morning」からタイトル曲を歌唱。
『瀬戸の花嫁』で共演した野川さくらがスペシャルゲストとして応援に駆けつけると、SUN & LUNAR(桃井はるこ & 野川さくら)の2人として「Romantic summer」と「Dan Dan Dan」を披露、OVA化の決定の報せに会場から期待に満ちた拍手が起こった。
誰もが一度は耳にした事のある数々の名言と共に登場したのは声優・古谷徹。
今回はavex LIVEステージに登場とのことで、声優としてではなくアーティストとしてこのステージに上がった古谷は、『機動戦士ガンダム』のアムロ・『聖闘士星矢』のペガサス星矢・『巨人の星』の星飛雄馬・『ドラゴンボール』のヤムチャ・『美少女戦士セーラームーン』のタキシード仮面・『きまぐれオレンジロード』の春日恭介をイメージさせる楽曲で構成された「HEROES〜to my treasure〜」から、Gackt(作曲)・富野由悠季(作詞)らが古谷のために書き下ろしたというスペシャルトラック「ララの夜想曲-nocturne-」をショートバージョンで披露。