2008年3月に好評のうちに放送を終えたTVアニメ『H2O-FOOTPRINTS IN THE SAND-』。そのDVD第4巻の発売を記念したイベント“真紀ちゃんマニアックス!”が、秋葉原アソビットシティ7Fイベントスペースにて開催された。当日は久門真紀役の本多陽子が登場した。
まずは本多を迎え入れて、真紀を初めて見た時の印象や、最終回、アフレコの裏話などを聞いてから、アニメ最終回の上映が行われた。その後再び『H2O』についての裏話などのトークが行われ、好きな話数、アフレコの雰囲気や苦労したポイントなどが語られた。登場人物の難しい人間関係の中で真紀がどのような立ち位置にいるのかを悩みながら演じていたことや、それを八雲はまじ役の榊原ゆいに相談していたこと等が話題に上がった。
イベント参加者からの質問に答えるコーナーでは、「(はまじと真紀の子供)はま紀ちゃんをどう思いますか?」「はまじみたいな子が実際にいたら友達になりたいですか?」と、はまじとの関係に関する質問が2つ読まれ、「たぶん男の子だと思うけど、子供の性別が気になる」「友達になりたい。男の人からしたらどうですか?」と話を盛り上げていた。
続いてお待ちかねのサイン色紙プレゼントのジャンケン大会が行われた。3枚のプレゼント獲得者が決まった後、残念賞として作画資料の風車がプレゼントされていた。
その後、本多から「今日はお招きいただきありがとうございました。気をつけてお帰り下さい。皆さん、ありがとうございました」と挨拶があり、第1部終了。続いて、第2部としてゲームの購入者を対象としたポスターお渡し会が開催された。お渡し会の最後の方では、ファンの方が作ってきた『H2O』第4話のジオラマがプレゼントされ、仕上がりの良さに本多、スタッフ全員が感動していた。
一人でイベントに出演するのは初めてという本多だったが、終始和やかな雰囲気に包まれたイベントで、“癒し系ヒロイン”久門真紀ならではの90分になった。
2008/7/16 アニ★ロコ
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