2008/10/31
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水樹奈々の18thシングル「Trickster」発売記念イベント、
『新宿コマ劇場 座長公演 水樹奈々 大いに唄う』が10月11日に新宿コマ劇場にて行われた。
水樹にとってコマ劇は、「閉館する前にどうしても立ちたかった」と言っていたほどの憧れの舞台。
そんな最初で最後の公演に参加すべく、当選倍率約7倍の幸運をつかみ取った約6000人(3公演)の観客が駆けつけた。
当日は二部構成で、まず第一部が1曲目「DISCOTHEQUE」で開幕すると、
コマ劇最大の特徴である回転舞台装置を駆使した演出が披露され、観客は早くも大興奮!
その他にも、オリジナル音源としては久々に歌ったいう「Brilliant Star」や、
「Trinity Cross」「Trickster」など計5曲を披露した。
さらに第一部と第二部の幕間では、
今年7月に行われたライブ『NANA MIZUKI LIVE FIGHTER 2008』を収録したブルーレイ&DVDソフト(12月25日発売)
からのブルーレイ映像がどこよりも早く公開された。
映像内で歌われていた「Astrogation」に合わせてサイリウムを降るなど、観客の熱気は収まることは無かった。
第二部は、“水樹座長”によるお芝居。
ラジオ番組『スマイルギャング』やTVアニメ『ロザリオとバンパイア』で共演し、
「相方」と呼ぶ仲の福圓美里(2回目公演のみの出演)と、
杉田智和、小西克幸、鈴村健一、そしてナレーションは若本規夫という豪華な配役だ。
芝居の大筋は、江戸の城下町を舞台に、杉田、小西、福圓が演じる3人の悪党を、
正体を隠した歌姫の水樹が退治するというもの。杉田や、水樹の家臣役である鈴村のアドリブが炸裂するなど、
会場は大爆笑に包まれていた。
また、「今回の公演では、着物を着て演歌を歌いたい」と意気込んでいた水樹が自身の原点でもある演歌を披露し、
観客はその歌声に酔いしれていたようだ。
最後は、来年1月に行われる東名阪ライブツアー『NANA MIZUKI LIVE FEVER 2009』の告知も。
普段のライブとはまた違ったコマ劇でしか味わえないイベントに、集まった観客は大満足の様子だった。
水樹奈々公式サイト
http://www.mizukinana.jp/
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