2009/3/2
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秋葉原のアソビットシティイベントスペースにて、2月18日にリリースされたばかりの新谷良子ニューアルバム『MARCHING MONSTER』発売記念イベントが行われた。
まずは「マチモンって、どんなもん?」のトークコーナー。新谷が“マチモンボックス”という抽選箱の中にある、今回のアルバムの楽曲名が書かれた紙を引き、その楽曲のエピソードを語るという企画だ。
最初に引いたのは、「手のひらの太陽」。新谷は「こういう曲調は好きですね。(作詞・作曲・編曲の)R・O・Nくん=早口のイメージがあると思うけど、そうではない楽曲を最大限に活かしたいです」と語った。
続いては、ピンクバンビバンド(通称:PBB)の元バンマス、“まこっちゃん”こと宮崎誠がひさしぶりに新谷に作ったという「new story」。「まこっちゃんは、直球の曲ではなく、じんわりと来る綺麗な曲を書いてくれる。あと、最後の歌詞の“Beautiful world”“Wonderful life”を“wonderful world”と歌ってしまって、レコーディングで間違ったときに限って、いいテイクが録れていた」というエピソードを明かした。また、新谷の母が「まこっちゃんは、わかっている曲を作るね」と悟ったように新谷に言ったらしく、そのエピソードにはお客さんも爆笑。
次は1曲目の「Welcome to the Parade」。「ライヴを意識した曲で、「ライヴを楽しんで」という気持ちを、もう一段階上げようというイメージで作った」という。そして、「雨のスリーコード」は、『さよなら絶望先生』で新谷が演じたキャラ、日塔奈美のキャラソンを作詞した只野菜摘が書いた曲。「ザ・キャラソンとも言える歌詞を書かれた方で、どうしても1曲書いてほしいと頼みました」という秘話があったようだ。
続いてのコーナーは、「まちモンジャンケン」のコーナー。「まちモンジャンケン、ジャンケンモン」というかけ声でジャンケンをしていき、勝ち続けた2名に、新谷のサイン入り特製ステッカーがプレゼントされた。
最後はミニライヴ。「発売されたばかりのアルバムなので、このライヴで気分はもうツアー初日!」と語った新谷は、やや緊張しながらも「Welcome to the Parade」「Seven color palette」「アイロニカルスター」、そして表題曲「MARCHING MONSTER」を熱唱!
ノリのよい楽曲で構成された今回のアルバムを引っさげ、4月18日の千葉から始まる全国13ヶ所のライヴツアー『はっぴぃ・はっぴぃ・すまいる'09 chu→lip☆Toy Parade』は、大いに盛り上がることは 間違いない。
2009/3/2 アニ★ロコ
新谷良子公式サイト
http://www.shintaniryoko.com/
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