2009/7/14
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いまや日本が世界に誇る文化となった「アニメ」。J-POPのチャートでも、「アニソン」は注目ジャンルとなり、最近では水樹奈々がオリコンデイリーチャートで声優初の1位を獲得し、西武ドームのライブでは3万人を動員するなど話題となっている。
そんなアニソン界のトップクラスのアニソンシンガーを特集した「MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP」の放送が決定。
出演者のAngela、石川智晶、栗林みな実、SCANDAL、茅原実里、HIMEKA、水樹奈々、May'n、石原プロデューサーが一同に会し、記者会見が行われた。
−今回の番組についての感想を。
石原プロデューサー
「アニメはいまや売り上げ、話題性、そして世界への波及をとっても日本の誇る文化。
その中でアニソンというのは音楽の中でなくてはならない存在。
今回は「じゃあこういうイベントやるから、垣根を取っ払って楽しくやりましょう」という気持ちで第一線で活躍している皆さんにお集まり頂きました」







Angela(KATSU)
「石原プロデューサーはアニメが大好きで、今日の第一声が「ヱヴァンゲリヲン観ましたか?」でした。
僕らも普通に音楽を造ってはいますが、普段からアニメを楽しんでいる立場の人間でもあるので、僕なりの楽しみ方で今日も楽しいステージが出来ればいいなと思っています」
Angela(atsuko)
「MUSIC JAPANへの出演は2回目なのですが、以前POP JAMだった頃にお客さんとして観に来た事があって、その時すごく遠くに感じていたステージに立てるという事で力が入っています。
Angelaの曲は皆さんと盛り上がれる曲が多いので、今日も一緒に盛り上がりたいと思います」
石川智晶
「最近アニメーションはとても盛り上がりがすごくあって、NHKでこのようなアニメの番組は中々ないんじゃないかなと思います。
アニメ全体の音楽もすごく上がってきていて、聴き手として今日の共演する方々の曲を聴くのを楽しみにしています」
栗林みな実
「今日出演させて頂いて本当に嬉しいです。数年前では今日のような未来は考えられなかったと思います。
アニソンは素敵なものなんだよ、というのが観ている方々に伝わるように頑張ります」
SCANDAL
「アニソン界の素晴らしい方達と共演できるので本当に楽しみにしていました。
今日は『けいおん』の中から「Don't say Razy」をカバーさせてもらいますので緊張していますが精一杯頑張ります」
茅原実里
「最初お話を頂いたときに本当に驚いてしまいました。テレビ番組で歌うのは初めての経験なので緊張しています。
丁度昨日マレーシアでアニメのイベントがありまして歌を歌ってきたんですけど、日本語で皆さん歌ってくれるし、掛け合いのところも全部返してくれるし、自分の歌をあんなに離れた国の人が聞いてくれてるんだと思ったら本当に嬉しくて。
日本のアニメは世界中で愛されてるんだなと、他の国に行く度に感じます。
ライブに足を運んでくれるみんなと一緒に気持ちを一つに楽しい時間をすごせたらと思います。いつもどおり自分らしい歌を歌えたらと思います。」
HIMEKA
「日本語が苦手ですけど(笑)、今日は新人としてこんな大きなチャンスをもらって感動しました。
カナダにいたときもみんなの曲を聴いて、すごく影響されました。
今日は一生懸命歌います」
水樹奈々
「MUSIC JAPANではナレーションも担当させて頂いています。
私もテレビで歌う機会はMUSIC JAPANに出るまで無く、そこから色々なチャンスを頂いて、そしてスペシャルで皆さんと共演できるという事が凄く嬉しいです。今日は思い切り楽しんでいけたらいいなと思います。
石原プロデューサーは本当にアニメに詳しくて、最初ナレーションの現場でどういうテイストでナレーションをやろうか、という話になった時に『ロザリオとヴァンパイアの萌香さんっぽく』とか『みなみけの冬馬っぽく』とか作品とキャラクター名がどんどん出てきてびっくりしました。それだけアニメを愛してくれているっていう気持ちが伝わってきて嬉しかったです。ライブでもノリノリでサイリウムを振ってくれていました(笑)
今日は思いっきり楽しいステージが出来たらと思います」
May'n
「私はMay'nとして活動し始めてから1年ちょっと経ったんですが、『マクロスF』のシェリルとして沢山曲を出させて頂いて、そこから道が開けてきて色んな曲を歌わせていただいて。
アニメソングの素晴らしさって、自分の人生と重なる部分があったりとかして、一緒に思い出が生まれるというか。
私もアニメソングに深く関わらせていただいて、前よりももっともっと大好きになれたので、普段アニメソングを聴かない人にもアニメソングの素晴らしさを伝えるために頑張ります。
私も1ファンとして他の皆さんの歌を楽しみにしています」
−HIMEKAさんは水樹奈々さんが憧れという事ですが、一緒のステージに立つお気持ちは?
HIMEKA
「今、水樹奈々さんのお隣に立っているというのが信じられません。握手して頂いて泣きました。すごい嬉しいです」
−NHKホールで歌われた印象は?
Angela(KATSU)
「NHKホールは紅白のイメージが強くて。
前回はスタジオ収録だったのですが、今回はNHKホールという事で、一番喜んでいるのは僕の両親です。しかも全国放送という事で親戚が増えました(笑)
現在親戚募集中です」
Angela(atsuko)
「NHKホールは憧れの場所だったので、自分の声が響いていく感じが好きで気持ちよく歌わせていただいて嬉しいです。そのステージに恥じないパフォーマンスをしたいと思います」
石川智晶
「随分前になるんですけど、POP JAMの頃にSee-Sawというユニットで何度か出させていただいて。
それから時間が経って一人でステージに立って、リハーサル中に歌詞が飛んでしまって。本番はちゃんと歌いたいと思います」
栗林みな実
「NHKホールは初めてなんですが、昨日までは番組に出ること自体が夢見たいで実感が無かったんですが、ステージに立って初めて実感できてとても嬉しい気持ちが湧き上がってきて。今日はいいステージにしようという気持ちになっています」
SCANDAL
「NHKホールはMUSIC JAPANに出演させて頂いたのが初めてだったのですが、すごく広くて緊張したのを覚えています。今日もみんな緊張してガチガチになっていると思いますが、その分楽しもうと思います」
茅原実里
「アニメのイベントでこのステージでお仕事をした事はあるのですが歌うのは初めてで、実際歌ってみるとドキドキしたんですが、今回は茅原バンドが一緒なので、みんなの顔を見て緊張を吹き飛ばして楽しいステージにしたいと思っています」
HIMEKA
「デビューしたばかりでこんなチャンスを頂けるとは思いませんでした。すごく嬉しいです。
スタッフの皆様に素晴らしいステージのバックグラウンドを作っていただきました。
今日は歌えることを本当に楽しみにしています」
水樹奈々
「今回で4回目になるんですが、もの凄く緊張します。
でも公開収録という事で、皆さんがサイリウムを振ってくれるのがいつも勇気になって、私もファンの皆さんと一緒に頑張れるステージだなと思います。
今日も緊張すると思いますが思い切り行きたいと思います」
May'n
「何度かこのステージに立たせていただいているんですが、実はデビュー前に喉自慢でNHKホールのステージに立たせていただいて、その時はただただ広いなと思いました。
今こうやってMai'nとして歌わせて頂いている時は、お客さんがよく見えて、一体感のある、暖かい雰囲気を醸し出しているホールだと思います。凄く好きです」
「MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP」はNHK総合テレビにて8月中旬以後に放送の予定。
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2009/7/14 アニ★ロコ
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