2009/7/17
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AIR「鳥の詩」を代表とするクリスタルヴォイスの持ち主「Lia」を擁するヴォーカリストブランド『Veil』。そのVeilの1st Album『Veil ∞ assorted voices』が本日一般発売となった。
それを記念して、Veilメンバーのインタビューが到着!
また、webラジオコーナーでは現在「Veil ∞ Radio」を絶賛配信中!
今週は特別にVeilメンバーのスペシャルムービーも観れるぞ!



●Lia
――多くのヴォーカリストが集まって出来たVeilですが、最初このプランを聞いたときはいかがでした?
Lia:集まったときは「こんなに? わんさか集まったね」って(笑)。最初、プロデューサーから話を聞いたときはこの業界で活躍しているアーティストさんを集めて、ヴォーカリスト・ブランドとして新しい試みと言われて、斬新な考え方だなと。そこから出張じゃないですけど、このゲームは誰々ちゃん、このゲームは誰々ちゃんと駆り出されるようなヴォーカリスト・ブランドなんですよね。最初Veilという名前を考えるのも、「Lia、なんかない?」ってプロデューサーとも話していて、結局はいくつか挙げたなかで、プロデューサーが「Veilという名前は?」って思いついて、Veil(ヴェール)ってちょっと謎めいた感じがいいなと。
――こうして総勢11人が集まった感触はいかがでした?
Lia:本当にクラスっていう感じ(笑)。女の子がいっぱい集まって見た目も声質もキャラクターもバラエティーに富んでいて。本当に学校のクラスみたいな感じですね。ワイワイガヤガヤっていう感じで、ちょっと若いころに戻ったって言ったらアレですけど(笑)、本当に学生に戻ったような素でいられる空間というか、やっぱりソロアーティストとして活動しているとみんなでワイワイというのがなかなかないので、今回はこうやってみんな一列に並んで同じ立場で活動できるのは私としても楽しいですし、貴重な時間をいただいています。
――Veilの楽曲でも基本的にはソロとなりますが、Veil ∞ Liaと普段のLiaとで違いはありますか?
Lia:基本、そこまでの差別化はしてないんですけど、プロジェクトによってVeil ∞ Lia名義にするかLia名義にするかで変わってくるんです。またVeil ∞ Lia名義にするとライヴでやったらみんなが集まるので空気感が違いますよね。ソロだとすべて私がプレッシャーを背負わなくちゃいけないっていう責任感はあるかもしれないけど(笑)、みんながいると「みんながいるからいけるよね」っていう勇気がもらえるので、ライヴとかになったときにもっと実感するんじゃないかなと思いますね。
――ヴォーカリストがそれぞれの楽曲をVeil名義で歌うことで、アルバム『Veil ∞ assorted voices』は非常に幅広いサウンドが収められた作品になりましたね。
Lia:だからきっと見ている人も聴いている人も楽しいでしょうし、たぶん飽きないと思う。Veilもアソーテッド(取り合わせ)のドーナツじゃないですけど、いろいろな味を楽しんでねっていう感じで。ほかにないユニットだと思うので、今後に期待です!(笑)。
――さて、ここで『Veil ∞ assorted voices』でLiaさんが参加された楽曲についておうかがいします。まずは「赤い約束」ですが。
Lia:さっき普段のLiaとVeil ∞ Liaの差別化はないって言いましたけど、Veil ∞ Liaで歌うLiaはゲーム・ファンの方たちが好むような甘い感じの要素を入れている気がします。普段は透き通ったとか綺麗な声を意識しているんですけど、「赤い約束」はテンポが早い曲なので、少し勢いとビートを聞きながら上手く私の声が乗るように意識して歌っています。普段のLiaにはちょっとない要素がVeil ∞ Liaには入っていますね。
――そしてアルバムの最後を飾る「尋ねビト」。
Lia:いちばん最初のイントロの部分はちょっとマザー・ライクというか、包容力のある女性のヴォーカルを意識して、どっちかというと普段の私に近いと思うんですけど、そのあとビートが入ってくるのでそうするとVeil ∞ Liaみたいな、ヴェールをばっと脱ぐ感じです(笑)。
――そういったところからもVeilならではのLiaさんが聴けるわけですね。
Lia:普段のLiaはあまり無理をせずに自分のヴォーカルをいかに綺麗に美しく聴かせるかを基本に歌っているんですけど、Veilは「無理しても歌います!」っていう勢いはあるかもしれない。ちょっと若ぶっているのかな(笑)。勢いがあるというか、楽曲がそういう曲が多いっていうのもあるんですけど、曲によってはこっちのLiaが混ざってくるかもしれないし、幅は広げていきたいですね。
――そして8月にはリミックス・アルバム『Veil ∞ DENPA!!!』がリリースされますね。クラブ・シーンで最近もっとも注目されている複合的電子音楽革命運動集団DENPA!!!とのコラボですが、現在アニメやゲームの楽曲とクラブ・シーンが接近している状況だと思うんです。その以前からクラブと密接な関係を結んでいるLiaさんから見て、このタッグはどう思われますか?
Lia:そうですね。私もデビュー当時から大文字「LIA」と言ってクラブ・シーンの曲を普段のLiaとは別名義でやっているんですけど、そっちの歌っていうのは本当にスピードもすごいし、とにかく普段のLiaとは真逆なことをやっているイメージなんです。でもだんだん私の歌っているアニメだったりゲームが好きなファンの子たちがLIAのライヴも観に来てくれたりして。最初、「ファンの人達すごく無理をしているんじゃないか?」と(笑)、ちょっと心配していたんですよ。でも最近LIAをやっているときにファンの人達と話しているときに「楽しんでる?」って訊いたら「めちゃくちゃ楽しい!」と。「逆に僕はこっちも好きなんです」っていう言葉を聞いて。だからアニメ音楽とゲーム音楽とクラブ音楽が、すごく近いところにあるのかなみたいなのは、実は以前からすごく感じていて。なので、今回LIAのほうでの4月に出たニュー・アルバム『enigmatic LIA 3 -worldwide collection-』のほうにも、自分の歌ったアニメの主題歌とかをリミックスしてもらったりして、それもまたファンの人達たちは盛り上がってくれているので。クラブ・ミュージックを聴く方たちにアニメ音楽を紹介するのと、アニメ音楽を聴いている人達たちにLIAとしてクラブ・シーンの音楽を紹介して、だんだん近くなっていっていつかはコラボしてと、いまそれが確立してきているじゃないですか。
――確かにいまは非常に接近している状況ですよね。
Lia:私はいつも区切るのが好きじゃないんですよね、ジャンルとか。特に海外生活していたんですが、アメリカは特に何シンガーっていうのをそこまでラインを引かないというか、別にヒップホップアーティストがポップス歌ってもいいし、それはそのアーティストなんだから。Liaがクラブ・ミュージック歌おうがアニメ音楽歌おうが、「歌っているのはLiaじゃん。Liaってかっこいいよね」って言われるようなアーティストになりたかったので、それが日本に帰ってきた当時は通用しなかったんですよね。「Liaって何シンガーなの?」ってすごく言われたので、逆にいまはそこがだんだん交わってきてくれているというか、境界線がなくなってきているのは私としてもすごく嬉しいし、結局音楽は共通点があって、みんながとにかく楽しめればいいんじゃないのっていうところにいま来てくれているという気がするので、もっとそこを私も盛り上げられる1人としてやっていけたらなと思いますけど。
――そしてこのアルバムのなかでは『けいおん!』の「Don't say "lazy"」をカヴァーしてますが、これにはビックリしました。
Lia:私も「えっ!?」て思いました(笑)。
――本当、僕も想像つかなったんですよね、Liaさんが歌われるのは。実際に楽曲を聴いたり印象はどうでしたか?
Lia:最初この曲を聴いたときは、とりあえずVeilのメンバーに任そうかなぐらいに思っていて(笑)。学生もののロック・バンドのお話じゃないですか、だからちょっと「私じゃないんじゃない?」って思ったんだけど、「いやいやLiaはメインで歌ってくれなきゃ困るよ。みんなバックアップするから」って。だからそのバックアップに頼っている感じですかね(笑)。「私歌うけどみんな盛り上げてね!」みたいな。でも結局今日歌ってみたらすごく楽しくて、家で練習しているときは息が切れて「どうしよう、私これ歌えない」って思っていたんですけど。いままでに歌ったことのない曲調なんですけど、こういう曲もたまには歌ってみると楽しいじゃんって。普段Liaが歌うようなことのないジャンルなので、逆にVeilに参加していることでこういう曲を歌える機会ができるということは、それがCDとして残るわけですから、それは本当に貴重な経験をさせていただいて嬉しく思いますね。
――Veilだったらこういうこともできると。
Lia:そうですね。なんでもありですから(笑)。
――あとは先ほどまで収録していたラジオ『Veil ∞ Radio』ですよね。あの独特のグルーヴというか、聞くところによると事前の打ち合わせが……。
Lia:ないです(笑)。Aoiちゃん大変です、まとめるのが。でもそんなユルさをみんな求めているのかなと。「進行こうです」ってそれに沿って喋るのはどこのラジオでも聴けると思いますし、「今日どうする? 今日何話す?」っていう女の子の、いきなり集まって仲良し女の子たちが喋っている普段の会話みたいなのが聴けるっていうのが、もしかしたら男の子のファンにとっても楽しいのかなって思いますね。私たちも楽しいです。「かったるくてごめんねー!」みたいな(笑)。「でも女の子はこんな感じなのよー」って。だからこういう形態で今後も進めていきたいと思います(笑)。
――そしてユニットとしての今後ですが、またメンバーも増えるかもしれないという告知もされていますよね。本当にユニットとしても有機的だなと。
Lia:進化は必要だと思って、クラス替えじゃないですけど(笑)。
――転校生みたいな。
Lia:そう、転校生が来るのはいいと思う。楽しみですね。
――そういうお話を聞くと、Veilは期間であったりスタイルが限定されたユニットではなく、長い目で見たブランドなんだと。Liaさんとしては今後はどうされたいですか?
Lia:みんなそれぞれ個人個人活躍されている方なので、そちらでも進化してってほしいと思いますし、だからこそのその力をVeilにも貸してくださいと。みんなで作っているVeilだから、みんなが集まっているこそできることをやっていきたいので、具体的にはわからないですけど、何かやりたいっていうのはありますね。いろいろありすぎてなんでもやりたいんだと思います。動物園にも行きたいし、水族館にも行きたいし(笑)。ラジオでもそういうところで中継じゃないですけど、「今日は水族館に来ています!」とかアイデアはきっとたくさんあって。だから、こうVeilはVeil自体がみんなメンバーがお友だちで、その友だちの輪にみんなファンのみんなも入ってください、それでいっしょにみんなで楽しんでいこうよっていうスタンスなので、そこはみんな同じ目線に立って。私たちはアーティストだからとかじゃなくて、いっしょに同じフロアで楽しもうよみたいなイメージが私はありますけど。だからラジオもあんな感じでね、「みんなカモーン!」みたいな(笑)。
●YU⇒KA、零(Junksystem.)、ひろな





――Veilに参加したときの印象はいかがでした?
YU⇒KA:以前からご縁があって、Liaさんのコンサート等でお手伝いさせていただいていて、まさかいっしょのメンバーで一緒に歌う機会が与えてもらえると思わなかったので、すごく嬉しかったです。まず、どんなメンバーが集まっているのかわからなかったんですけど、Liaさんは尊敬するアーティストだったので、足を引っ張らないようにしなきゃなって思いながら、これからももっと頑張りたいと思います。
ひろな:私はこういうのに参加するのは初めてだったので、どんなものかなっていうのもわからなかったんですけど、素敵なお姉さんたちがフォローしてくれて(笑)、頑張れました。 零:(Junksystems.は)唯一のユニットなんですよ。『assorted voices』ってヴォーカリストを中心にって書いてあるのにもかかわらず、ユニットで入っていいのかどうかっていうのがあったんですけど、実際入ってやらさせていただいて、みなさんすごくいい方たちで、すごく嬉しく思っています。
YU⇒KA:お互い影響し合ってね。
零:みんな癒し系のなか、ズカズカいう音楽が突っ込んでしまったので(笑)、それはいいのかなって思いつつ、癒しのなかのスパイス的な部分でもお役立ちできたらと思っているんですよ。
――と零さんが仰られるように、集まったメンバーは皆個性的ですよね。
YU⇒KA:個性はバラバラですね。
――そういったなかでVeilとしてやっていくことで自分たち単体の活動と変わっていくことはありますか?
零:意識的に変わることはあって。Veilというチームでやっていくうえで楽しさもあれば責任感もあって、歌の上手い方がたくさんいるなかで自分の個性を出していいと認められる場所としてVeilはあるのかなと。とりあえず楽しくは!をモットーに。
――ユニット、あるいはブランドとして称されるVeilですが、『Veil ∞ assorted voices』に収録されている楽曲はほとんどがソロでの楽曲なんですよね。そこがほかとは違うおもしろさだなと。
零:確かにあったよね? 最初はみんなでワってやっていくのかと思ったら、ひとりひとりが立った状態で、それが合わさった状態がVeilという場。不思議な形態だなとは思ったんですけど、それぞれ自分たちがやるべきことを与えてくれたみたいな、そんなイメージです。
――そういう形態だからこそなお自分らしさも……。
YU⇒KA:うん、残せるし。だけど周りのみんなの影響も受けつつ向上していけるし、すごくいいグループに入れさせてもらったなと思っています。
――個人的でもありつつ集団という、トキワ荘みたいですね(笑)。
ひろな:……?
YU⇒KA:ひろのちゃん首傾げています(笑)。
――すみません、古かったですかね(笑)。さて、アルバム『Veil ∞ assorted voices』が一般リリースされたということで、改めてご自身が参加された曲について話をおうかがいしたいと思って。まずはアルバム冒頭を飾るYU⇒KAさんの「Keep on Groovin'」。
YU⇒KA:まず1曲目に入れさせていただいたことも、「えっ、いいの?」って。再生したら即、嫌でも聴いちゃうじゃないですか(笑)。耳にも残る曲になればいいなと思ったんですけど。まずkors kさんという、よくLiaさんともお仕事されている方に曲を書いてもらって、一緒にお仕事させてもらって楽しかったです。歌詞は、いっけんノリノリのイケイケ系なんで、自分自身もそうなんですけど、日々うまくいかなくて、ちょっと悩んじゃったり、迷っちゃったりすることもあるじゃないですか、でも家にこもってないで一歩外に出れば何か見つかるよっていう感じの曲に。もともとは元気な曲を!っていう依頼があってこの曲を作ったんですけど、自分自身もワクワクするような曲になればなって思って作った曲です。
――これが1曲目というのも新鮮な響きですよね。
YU⇒KA:みんなどう聴いてくれるのかなってドキドキしてますね。
零:すごく力強くて、私が最初聞いたときは「Veilってここから始まるんだ」って。すごく強いイメージが。
YU⇒KA:私自身もどうして1曲目に入れてくれたか聴きたいぐらいで(笑)。でもすごく嬉しいです。
――そして6曲目のJunksystem.「Freeze」ですね。
零:アルバムの流れとしては癒し曲が多いなかで、ガスガス言う曲になっちゃったんですけど(笑)。この曲自体はもともとJunksystem.の初期からやっていた曲で、それをまた新しい感じにアレンジし直して今回収録しました。曲のイメージとしては冬の曲で、明るいVeilのなかに重いものを差し込んだ感じだったんですけど、それも色としてとってもらったらと思って。曲は自分たちで作っていて、作曲はキーボードのCooで作詞は自分でやったんですけど、Cooは女の子なのにすごくガスガスした曲を作ってみんなビックリするんですけど(笑)、今回もそうだったんですね。ほかにも曲だけ提供させていただいているのもあったりして、ひろなちゃんのもそうだし。そんなふうに曲でもまた組み込んで色としてとってもらえたら嬉しいなと。
――そしてそのJunksystem.が作ったひろなさんの「POWER OF YOU!」。これもまたキュートなポップ・ナンバーというか、アルバムのなかで異彩を放つ曲になりましたね。
ひろな:その前がちょっとゆるやかな曲ですからね。
零:アルバムの後半戦的な曲だよね。
YU⇒KA:ふわーっとしてかわいい曲☆
ひろな:これはJunksystem.さんのカヴァーなんですけど。
零:曲じたいはリミックスしてもらったから。
ひろな:けっこう違いますよね?
YU⇒KA:これってどういった歌詞なの?
ひろな:かわいい女の子。零さんが書いたんですよね。
零:基本的にはライヴに来ているお客さんの心境とか、ステージに立っている心境とか、それを抽象的にした感じだったんだけど、ひろなちゃんが歌ったら恋する女の子が頑張るぞっていう感じで(笑)。途中の「うふふ」って声とかね。
ひろな:あれはちゃんと録ったんじゃないんですよ。レコーディングを間違えて、笑っちゃったときの声の録音を使われたんですよ(笑)。
零:あれ狙って入れたんじゃないんだ(笑)。いいとこ拾ってもらったんだ。レコーディングも初めてだったの?
ひろな:はい、そうなんですよ。超緊張して恥ずかしいですね、聴くのが。活舌が悪いので、そういうところがところどころあって。またこの機会を切っ掛けにもっといろいろなことに挑戦したいなと思いました。
――と、皆さんそれぞれの楽曲解説をしていただきましたが、考えてみるとこの3曲はアルバムのなかでも特に個性的な楽曲ですよね。
零:可能性としてはすごく広いとり方ができますよね。
YU⇒KA:緩やかなほうが好きって言う人も、激しいのが好きって言う人もいると思うんですけど、耳でいろいろ感じてほしいし楽しんでほしいなと思いますね。好みはいろいろあると思いますが、全部聴いて!(笑)
零:アソートとして好きな曲を抜いてもらってもいいし、いろんな楽しみ方があるからね。
――そして8月にはDENPA!!!とのコラボによるリミックス・アルバムがリリースになります。そこに新録で『けいおん!』の「Don't say"lazy"」が収録されているんですよね。
YU⇒KA:いま、どこでもこのアニメのこの歌が売れているんだよって、ちょうどそういったランキングのTVを見て噂していたところ、次の日に「こんなカヴァーするんだよ」って聞いて、「うわー! マジで?」って(笑)。すごく嬉しいし、比較はされちゃうだろうなとは思うから頑張って歌おうとは思います。
零:どんなふうに調理してもらえるのかなって楽しみがあります。もともとほかの人が作ったものに対して新しい人が手を加えると、いままで見えなかったものが見えてきたりとか、「あ、こここういうふうに録ってるんだ」ってその人なりの感性が出てくるので、良いものができるのは確実だなと。『assorted voices』を聴いたあとにそれを聴いたら、どんどん広がっていく感じを聴いてもらえるのかなって。
YU⇒KA:ぜひオリジナルとリミックスヴァージョンを比較してもらって楽しんでもらえれば。
零:あと普段こういう歌を歌わない人が歌っているので。それも楽しみですね。
YU⇒KA:LiaさんとかAoiちゃんとかね、どんな風に歌ってるのか。それもチェックしてもらいだね。
――ほかには、ただいま絶賛放送中のラジオ『Veil ∞ Radio』ですが、聴かせていただいたんですが本当にフリーダムなトークが連発されますよね(笑)。
YU⇒KA:グダグダでいいのこんなに?(笑)。本当に打ち合わせないんですよ。
零:コーナーの小ネタ系はその場で考えています(笑)。
YU⇒KA:そんな芸人さんでもないのに〜(笑)。
ひろな:Aoiちゃんはすごいと思う。
YU⇒KA:ラジオが流れたあとに、「あ、こんなのこと喋っておけばよかった」っていつも思うの(笑)。
ひろな:あー、わかります(笑)。
YU⇒KA:だから今度は打ち合わせがあるのがやりたいです。
零:素の部分が出ているようで、何かをやりながら聴いていてたまに「フっ」て笑っちゃう。
YU⇒KA:地がでちゃうの。こんなに出していいのかなっていうぐらい地が出ちゃう。
零:それはそれでいいと思う。歌っているときと話しているときはこんな感じですよねっていうのがすごくわかってもらえるんじゃないかな。
YU⇒KA:世間話みたいだからね(笑)。
零:こんな時代だからこそこのユルさが必要なんですよ(笑)。
YU⇒KA:だからもっとみんなに興味を持ってもらいたい。Aoiちゃんはマシンガントークだね。ひとりだけでもネタがいっぱいだから。みんなAoiちゃんになりたい(笑)。
零:Aoiちゃんの、ちょっとグダっとしたときに「はい、それでは〜」っていうぶった切りはすごい(笑)。
YU⇒KA:そこから先を言いたかったのにって(笑)。
零:それはそれでおいしいけどね(笑)。

●Aoi
――AoiさんはVeilにはどんないきさつで加入したんですか?
Aoi:そうですねえ……あんまりよくわかってなかった(笑)。本当に、「え? あ、なんか歌えるんならお願いしまーす」って。あんまり深く考えていなかったですね。正直、私は考えるより感じるタイプなので、喋りとかも考える前に喋っちゃうタイプなので、あとあと「やっちまった!」と思ったり(笑)。 Veilに関してはそんな事ないですけど(笑)、ヴォーカリスト・ブランドを立ち上げるので参加しませんかっていうお話をいただいて、以前Liaちゃんとは同じCDの同じ曲を歌っていてちょっと絡んでいたので、「あ、あのLiaちゃんのところか」と。
――昨年のアニメ『GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-』の「doll」ですよね。Liaさんとはそのとき初めて会ったんですか?
Aoi:特番のときに初めてお会いして。Liaちゃんて、もっと背の高い姐やんかと思っていたんですけど、お互い声の印象と第一印象が違ったみたいで(笑)。「Liaちゃんちいさーい! テンションたかーい!」と思って。歌っているときとぜんぜん違うんですよ。で、Liaちゃんといっしょにできるよって、それで混ぜていただいて。
――それにしてもこんな大所帯でやるのかっていう印象はありましたか?
Aoi:いや、なにも聞いてなかったので……ごめんなさいね(笑)。ジャケ写撮影の日に全員集まって。「わあー、こんな人たちなんだー」って。karutaちゃんとはシンガーソングライターとしての活動のほうでのライヴで対バンしていて、3回ぐらいごいっしょしていて、CDも持っていてすごくびっくりしました。「あ、Veil?」みたいな。だからびっくりしました!!
――なるほど(笑)。
Aoi:要は合コンみたいな感じですよね(笑)。「ちょっと歌うから来て」「あ、はーい」って合コン気分で。「どんな子がくるんだろう? あ、こんにちはー……あっ、知ってる子いたー!」みたいな(笑)。そんな感じで。
――ユニットとかブランドとして集まる集団としては、けっこうほかのところを見回しても珍しい形態でもあるんですよね。ソロでありつつひとつのユニットとして形成されつつ。AoiさんはVeilで歌うにあたって、普段のソロとは違う印象がありますか?
Aoi:完全に違いますね。私、普段は自分で曲を作っているので、自分の好きなように歌える曲しか作らないんですけど、逆に自分で曲を作らないとなると、自分の歌いにくい歌も出てくるわけで。いつも自分では自分の歌いやすい曲を作ってしまうので、逆に勉強になりますね、人が作った曲は。ふーん、こんなメロディーにするんだーって思うこともあるんですけど、そういうのを呑み込んで練習していくことで、また自分が乗り越えられる部分があるし、声質もけっこう変えて歌っているんですけど、アニメ関係とかVeilで歌っているときは、なるべくイノセントに邪念を捨てて、どんだけ透明になれるか、感情はわざと乗せないって思ってやっているので。だから私のことをVeilとかでしか知らない人はすごく歌が下手なやつだと思っていると思います(笑)。それはあえてやっているので、声を大にして。(急に大きな声で)あえてやっているので!(笑)。そういうのはすごく意識していますね。
――また『Veil ∞ assorted voices』はAoiさんも含めていろんな声が集まりまして、アルバムとしてはバラエティー豊かですよね。
Aoi:統一感ゼロですよね(笑)。それがウリだと思っているんですけど。
――Aoiさんを目当てで買う人が聴いたらビックリすると思うんですよね。そういうところはまたおもしろいなと。そのなかでご自身が今回歌われた楽曲についてちょっとおうかがいしていきたいと思うんですが、まずは「ツバサ」ですよね。
Aoi:もう実験ですよね、完全に。いままで歌ったことのないタイプの楽曲で、これJunksystem.さんの曲なんですけど、それをキーを上げてもらって、歌わせてもらったんです。普段あまりアップテンポの曲のオファーが来ることがないので、すごく楽しかったです。なかなかやらせてもらえないものをやらせてもらったので、違う面が出せたかなと思いますね。
――そして「願いが叶う場所」もカヴァーになっていますけど、これは?
Aoi:これは『CLANNAD』についてほとんど予備知識がない状態で歌ったんですね、だから逆によかったのかも。知っていたりして余計なことを考えてしまうと、たぶん気持ちを込めたくなったと思うんですね。なるべく何も考えないで無機質に歌ってほしいというオファーがあったので、特に何も考えないで歌ったんです。で、TVの放送を見たら、原曲は『CLANNAD』のなかで象徴的に使われていて、プレッシャーになったんですよね。「あ、そういう曲だったんだーー!?」って(笑)。私、事前に知識がない状態で、「この曲を歌って」って言われることが多くて。
――また8月にはDENPA!!!とのリミックス・アルバムがリリースになりますね。
Aoi:またリミックスが出るのもこの間聞いて(笑)。とりあえず私は歌うことに専念して。
――Aoiさんの楽曲がリミックスされることについてはどう思いますか?
Aoi:想像つかないですね。私、声が人間ぽくないので、歌った声を何重にも重ねると、人間の声じゃなくなってくるんですよ。だからけっこうアニメ系の歌を歌わせていただくときは重ねて使いたいって言われるんですけど、ミックスってなったら私の声って遊びやすいと思うんですよね。じゃんじゃんやったらいいんじゃないかって思う(笑)。人間っぽくないから馴染むと思う、リミックスに。
――そして新録曲も入りますよね。
Aoi:はい、いま録ってました。
――『けいおん!』の楽曲ですが……これも。
Aoi:はい、まったく知らなかったです!(笑)。
――原曲を聴いた印象はいかがでした?
Aoi:はい、まったく知らなかったです!(笑)。 ――原曲を聴いた印象はいかがでした? A すごくヘヴィー・ロックみたいなアレンジで、いまのアニメはこういうのも取り入れるのかと思いましたね。けっこうバンド・サウンドがしっかりしていてビックリしました。
――歌ってみていかがでしたか?
Aoi:歌ってみるまでぜんぜん想像つかなくて。Veilでやるときはふわふわした感じで歌うのが鉄則なので、それで歌うとなるとどうしようって思ったんですけど、歌ってみたら普通に楽しかったです。普段自分はちょっとロック色が入っているのも歌っているので、どっちかというとVeil ∞ Aoiをあまり意識しなかったかもしれないですね。素でやってますね、自然に。
――一方、ラジオ『Veil ∞ Radio』ですけど、あのなかでAoiさんまとめ役の位置だと思うんですが。
Aoi:そうですね。すみませんグダグダで(笑)。でもインターネット・ラジオならではだと思うんですよね。このラジオを聴いてくれている人たちは、ほとんどが偶然ではなくわざわざ聴きに来てくれている人なわけで、少しでも私たちのことを知りたいと思う人ですよね。そういう人が求めているのはどこにでも言っていることではなくて、素顔が垣間見えることなんじゃないかなと。
――本当に距離感は近いですよね。
Aoi:みんなの部屋に遊びに行って喋っているイメージでやっています。
――僕が聴いた印象は、飲食店で隣りの席の女の子の会話が偶然聞こえちゃった、みたいな(笑)。
Aoi:ファミレスとかで偶然近くに座った子たちが盛り上がっている感じですよね(笑)。「なんかいいのかなー、聞いちゃって」みたいな。いいんですよ、聞いちゃって(笑)。
――あのギャップがまた新鮮に聞こえる人は多いと思うんですよね。
Aoi:いいです、そのはてなマークがいいんです。みんなならではのVeilのあり方を探してくれれば。特に私たちはこうでなきゃいけないという決めごとはないので。それが逆に押しっていうか、皆さんの受け取りたいように受け取ってもらえるような曲がたくさん入っているし、どれか好きなものがあるんじゃない?っていう、このなかに。どれか好きな受け取り方で受け取っていただければ、こうしてください!っていうのはないので。
――また参加しているアーティストの皆さんも自分とはまた違うヴォーカリストといて変わる部分もありますか?
Aoi:すごく勉強になっています。たとえばLiaちゃんはすごく上手なのでいろんな部分を学ばせてくれるし、ひろなちゃんはすごく個性的な声をしているし、いろんな子がいるので。逆に、自分がこうじゃなきゃいけないと決めつけていた部分がいままであったかもしれないんだけど、それが全部一回打ち破られた気持ちはありますよね。自分の楽曲とか自分のアルバムにいままでなかったような色が出せたりして、すごく相乗効果がでたと思います。いい刺激になっています。
――それでまたソロで発表するときも活かされると。
Aoi:新しいメンバーが入ってくるだろうし。どうなるかまたわからないんですけど、また合コンになると思います(笑)。それもまた楽しみですよね。
○queens label5周年記念キャンペーン第一弾!!Lia+Veil「2 BUY 1 GET! Thanksパッケージ」「Lia/LIA LIVE BEST 2005-2009 “THE MOMENT”」「Veil ∞ assoted voices」 2009年7月17日 3タイトル同時発売予定!
いよいよ!今週末の2009年7月17日(金)にqueens label5周年記念キャンペーン商品の3タイトルが同時発売されます!
■queens label5周年記念キャンペーンLia+Veil『2 BUY 1 GET! Thanksパッケージ』
queens label 5周年と「Lia」に続く第二弾アーティスト「Veil」のファーストアルバム発売を記念し、この度「Veil ∞ assorted voices」及び「Lia/LIA LIVE BEST 2005-2009 "THE MOMENT"」を同時にご購入のお客様に、プレゼントCD1枚が付いてくるLia+Veil「2 BUY 1GET!Thanksパッケージ」をご用意させていただきました。
【パッケージ内容】
1.Lia/LIA LIVE BEST 2005-2009 "THE MOMENT"(2CD)
2.Veil 1st Album「assorted voices」(1CD)
3.Lia 2009年ファンクラブライブ&イベント2009
「Lia's Cafeバレンタインパーティー」プレゼントCD(1CD)
プレゼントCDの内容は、2009年2月に開催しましたLiaファンクラブライブ&イベント『Lia's Cafeバレンタインパーティー』の模様を収録したスペシャルCDです!
いつものライブとは一味違ったLiaファンクラブイベント。
ファンの皆さんからのリクエスト曲をLiaが歌う「カヴァーソングコーナー」や、Liaからの歌のサプライズプレゼント等、和やかでアットホームな雰囲気の楽しい
イベントとなりました。そのイベント内容の模様をノーカット編集でそのまま収録!(収録はライブ中心の一次会の模様です。アンコール及び、二次会の模様は収録されておりません)
[タイトル] Lia+Veil『2 BUY 1 GET! Thanksパッケージ』
[アーティスト] Lia + Veil
[品番] QLCD-0018
[発売日] 2009年7月17日
[税抜定価] \5,400
[税込定価] \5,670
[発売元] queens label
[販売元] 株式会社ビジュアルアーツ
■「Lia/LIA LIVE BEST 2005-2009 “THE MOMENT”」
Liaと会場・観客・ミュージシャンが一体となり作り出された“瞬間の実録”ライブで実証!リアルヴォーカリストLiaだからこそ聴きたい、心に響き渡る“感動の生歌”
2005年1月ファーストライブで初めて披露した「鳥の詩」。
その時からファンと共に歴史を重ねて成長し続けたLiaの5年間に渡るライブの実録をCD2枚組にて結集!
切なく熱く美しいクリスタルヴォイスの心に届く歌声、感動のライブヴォーカルを存分に“体感”してください。
☆ファンに初対面!初々しさが感じられるファーストライブ「鳥の詩」
☆ファーストライブの記念すべき1曲目。この曲を歌いこなせるのはLiaだからこそ!緊張と喜びのなか見事に歌い上げた「Light In the Air」
☆希少!イベントで披露。切なく歌い上げた「Last regrets 〜acoustic version〜」「桜風」
☆迫力のバンドサウンドでファンを魅了した、ライブハウスでの限定ライブ“gift"より「White sky」「射光の丘」「gift」。そして初めてライブで披露した「Light colors」
☆2009年ファンクラブイベント「時を刻む唄」アコースティックアレンジバージョン
☆初公表!シークレットライブ音源。Liaの美声が響き渡る「Amaiging Grace」
☆1日限りのプレミアムライブ「COLLECTION LIVE at Zepp Tokyo」クリスタルボイスが響き渡り、会場全体が神聖な空気に包まれた感動の一場面が蘇る「夏影 〜Cornwall summer mix〜」
☆必聴!大文字LIAによる迫力のクラブパフォーマンス「時を刻む唄」「pure rain」「君をのせて」「Saya's Song」
☆ストーリーテイラーLiaが、力強くも果かなく歌い上げた「karma」
☆感動の涙。Liaも会場も一体となって締めくくった「青空」
[タイトル] Lia/LIA LIVE BEST 2005-2009 “THE MOMENT”
[アーティスト] Lia
[品番] QLCD-0016
[商品形態] CD2枚組
[発売日]2009年7月17日
[税抜定価] \2,800
[税込定価] \2,940
[発売元] queen label
[販売元](株)ビジュアルアーツ
■「Veil ∞ assoted voices」2009年7月17日一般発売予定!
かねてから噂されていた、Liaも参加するヴォーカリストブランド【Veil】
2008年、PCゲーム『FORTUNE ARTERIAL』イメージテーマ「赤い約束」を皮切りに、活動を開始したVeil。
以後、Liaをはじめ、個性豊かなボーカリスト達によって、PCゲーム「ほしうた」、PCゲーム「夜明け前より瑠璃色な ―Moonlight Cradle―」等に主題歌、挿入歌参加や、Veil ∞ Aoiによるゲーム&TVアニメ『CLANNAD』のBGMヴォーカル化「願いが叶う場所」のリリース、ポータルサイト「ZAKZAK」内にてWebラジオ「Veil ∞ Radio」を
配信する等、勢力的に活躍中。
2008年冬、コミケ75にて【Veil】 始動としてリリースされたVeil 1stコンピレーションアルバム「Veil ∞ assoted voices」の一般販売!
PCゲーム『FORTUNE ARTERIAL』イメージテーマ「赤い約束」Veil ∞ Lia
PCゲーム『ほしうた』のオープニングテーマ曲「尋ねビト」をVeil ∞ Lia
挿入歌「揺籃歌−ヨウランカ−」をVeil ∞ Kaori Omura等
麻枝准氏、藤間仁氏(Elements Garden)、細江慎治氏等、ゲーム、アニメ音楽を中心に活躍する豪華クリエイター陣とのコラボレーションによるタイアップソングをはじめ、ダンスミュージック界からは、kors k、Quickman、Matthewらが参加!
Veil第一弾メンバーとして選ばれた、様々な個性を持つヴォーカリスト全8組10名が織り成す色とりどりの歌声、全12曲を1枚のアルバムにアソート!
1st Album「Veil ∞ assorted voices」堂々発売!
噂のヴォーカリストブランド【Veil】 の今後の動向に乞うご期待!
[タイトル]Veil ∞ assoted voices
[品番] QLCD-0014
[発売日] 2009年7月17日
[税抜定価] \2,600
[税込定価] \2,730
[発売元] queens label
[販売元] 株式会社ビジュアルアーツ
詳しくはコチラまで!
http://queenslabel.product.co.jp
○queens label5周年記念キャンペーン第二弾!!「Lia+Veilフェア」のご案内!
queens label5周年を記念し、queens label音楽CD、DVDをキャンペーン参加店舗様でご購入頂いたユーザー様全員に特製「暑中見舞いカード」をプレゼント!
さらに、「暑中見舞いカード」に記載されているメールアドレスへ応募すると、抽選で豪華景品が当たるダブルプレゼントとなっております!
暑中見舞いのデザインは、2バージョン♪
バージョン1:初コラボ!依澄れい氏が、Liaの歌声をイメージし書き下ろした特製イラスト「暑中見舞いカード」
※対象店舗
◆東京秋葉原店舗
とらのあな/ソフマップ/ゲーマーズ/アニメイト/ヨドバシ カメラ/石丸電気
◆大阪日本橋店舗
ソフマップザウルス1/ソフマップ日本橋2号店/アニメイトなんば店
ゲーマーズなんば店/とらのあな なんば店/メロンブックス
バージョン2:Lia&Veilメンバーサイン入り特製フォト「暑中見舞いカード」
ダブルプレゼントの内容発表は7月17日より
特設サイト http://queenslabel.product.co.jp/5fear.html にて発表します!
【カードお渡し条件】
新旧に関わらず、queens labelの音楽CD,DVDを購入の方
【キャンペーン期間】
2009年7月17日(金)〜2009年8月16日(日)
※なお、カードがなくなり次第、カードのお渡しは終了させていただきます。
文/澄川龍一
2009/7/17 SCOOP MUSIC
公式サイト:
http://veil8.com
webラジオ『Veil ∞ Radio』:
http://www.zakzak.co.jp/anime/web/veil/main.html
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