2010.07.29


「ファイアーエムブレム」【拡大】

 今月15日のデジタル面「デジタルエンターテインメント最前線」に、「マンネリズムプラス進化がリバイバル成功のカギ」という内容の記事を書いたら、知人が「まったくもってその通り」というメールをくれた。

 この知人は、仕事ができると評判の超有名商社のビジネスマンなのだが、20年以上のゲーム歴を誇るゲーマーでもある。その彼がいま大いにハマっているのが、今月15日に16年ぶりにリバイバル発売された任天堂の「ファイアーエムブレム新・紋章の謎〜光と影の英雄〜」(ニンテンドーDS用、4800円)だという。

 オリジナルが発売された当時、知人は15歳。親の目を盗んで遊び続け、いまでもストーリーはほぼ覚えているそうだ。今回の「ファイアーエムブレム」についても「“マンネリズムプラス進化”という言葉がまさにぴったりで、『懐かしいんだけど、新しい面白さ』を実現できている。進化してほしいところはきちんと進化している」と大絶賛する。【続きを読む】

 

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