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「鎌倉新書」が絶好の狙い目! 「終活」浸透し出版から信託事業などにも進出 (1/2ページ)

 株式市場は地政学リスク(北朝鮮問題)によるリスクオフ・モードと、それに伴う為替の円高で波乱の展開となっています。

 ここからのスケジュールをおさらいしておくと、21日に米韓合同軍事演習の最終日、22日は国内外記者団の北朝鮮取材滞在期間終了(一部欧州と露除く模様)。

 23日に休会だった米国議会再開とフランス大統領選挙第1回目投票(第2回は5月9日)、25日には朝鮮人民軍創設記念日。そして時間をおいて5月9日に韓国大統領選挙となります。

 警戒されるイベントは週後半からやってくることになります。10日後からはゴールデンウイーク(GW)ということもあり、様子見ムードが一段と強まる可能性があります。

 国内的には3月期決算企業の決算発表が来週から本格化します。決算発表シーズンでは、決算数値、特に会社側の今期予想に株価が“一喜一憂”するのが常です。

 基本的に決算や材料が出た個別銘柄で強い動きを示す銘柄に、限られた動ける資金が集中しやすい状況となるでしょう。ただし、GWを控えてこれらアクティブな資金も売買の回転が早くなる公算が高まります。

 むしろ、好業績を確認した銘柄を中期的に狙うには絶好のタイミングとも言えます。

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