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名門ブルワリー「伊勢角屋麦酒」と“酒豪女子”記者が造る産経らしい辛口クラフトビールを数量限定で販売 (1/3ページ)

 産経デジタルが運営する産経ネットショップは、オリジナルのクラフトビール「産経辛口麦酒」を発売する。経済サイト、SankeiBizの自称“酒豪”の女性記者が、三重県伊勢市の地ビールメーカー「伊勢角屋麦酒」のブルワーの指導を受けてビール醸造に挑戦する企画。すでに仕込みを終えて熟成中で、6月20日ごろの出荷を予定している。数量限定4800本。現在、予約注文を受け付けている。<産経netshop>

 伊勢角屋麦酒は、3月上旬に「ビール界のオスカー」と称される歴史ある国際ビール審査会の一つ「IBA(The International Brewing Awards)」で金賞を受賞した世界の愛好家から注目を集めるブルワリーだ。

 「なぜ、伊勢市という小さな町から世界へ発信できるビールが生まれたのか」。その秘密を探るため同サイトの“酒豪女子”こと久住梨子記者(25)が同社の鈴木成宗社長(49)に取材をする過程で、「実際にビール造ってみる!?」と提案された。同社は1997年からビール造りを始め、いまでこそ多くの審査会で受賞する名門ブルワリーに成長したが、参入当初は地ビールブームの終焉もあり厳しい船出だった。これまでの波乱万丈な20年とビール造りの大変さを少しでも理解するために始まった挑戦だ。

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