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【トップ近況】スズキ・鈴木俊宏社長「顧客が何を求めているのかをしっかり把握し、技術開発に取り組む」

 スズキの鈴木俊宏社長(58)は、自動車各社が競う領域について「燃費から安全や情報技術などに移ってきている」と指摘。今後は自動運転や電動化といった先進技術の開発にも力を入れる必要があるとの認識を示す。

 自動車各社はこれまで、エンジン改良や車体の軽量化による燃費の改善で競争を繰り広げ、昨年は一部のメーカーで燃費不正問題が表面化した。今後は「顧客が何を求めているのかをしっかり把握し、技術開発に取り組む」と力を込める。

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