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東証小幅続落、15円安

 14日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が小幅続落した。終値は前日比15円23銭安の1万9883円52銭。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、積極的な買い注文を手控える様子見ムードが強かった。

 東証株価指数(TOPIX)は1・74ポイント安の1591・77。出来高は約17億100万株。

 前日の米国市場でダウ工業株30種平均が終値の過去最高値を更新したことを好感し、朝方は3営業日ぶりに節目の2万円台を回復する場面もあった。上げ幅は一時100円を超えたが、その後は買いが続かず、取引終了直前に下げに転じた。

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