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10期ぶり復配「総医研HD」 100株、10万円以内での購入が可能 (1/2ページ)

 米国トランプ政権の「ロシアゲート」、英国とEUのブレグジット協議と欧州テロ懸念、朝鮮半島の地政学リスク、カタールと中東諸国の軋轢(あつれき)…。

 不透明な外部要因にさらされながらも、日経平均は2万円を挟んでの強調展開が継続しています。22日には日本郵政など約165社、23日には大手商社を筆頭に約400社の上場企業が株主総会を迎えます。国内は株主総会シーズンが佳境を迎えますが、総会シーズンは不思議と日経平均が強調展開となるジンクスがあります。

 一般論ですが、株主総会前後に通常の企業は明るいニュースを発信しやすくなり、株価も堅調となる傾向が強いためとみられています。前週後半からは、物色面でもリスクオン型のバイオ関連株人気が高まってくるなど、物色の裾野が広がりを見せ始めました。

 バイオ関連株人気の延長線上で捉えられるマザーズ上場の「総医研ホールディングス(2385)」がここから注目できます。株価はすでに動意づいていますが、株価水準は3ケタの前半にあり、売買単位は100株と最低投資金額10万円以内での購入が可能な好業績株であるところが魅力です。そして、今期末には、1円ながらも10期ぶりの復配を果たします。

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