記事詳細

【今日から始める10万円株】マザーズ上場銘柄の買い継続か 売上2桁成長続ける「ジェネレーションパス」、将来性面白い「メドピア」 (1/2ページ)

 マザーズ株の値動きが好調だ。マザーズ指数は、4月13日の安値862ポイントを底に反転を始め、6月19日には1173ポイントまで上昇。昨年4月につけた高値1230ポイントの更新も視野に入ってきた。マザーズ指数の寄与度トップのミクシィは4月以降も大きく値を上げ指数の上昇を牽引(けんいん)してきたが、寄与度2位、3位のそーせいやCYBERDYNEは低迷していることを考えると、上場銘柄全体の上昇が指数を押し上げてきたとみていい。

 日経平均株価がこのまま2万円を挟んだ攻防を続けている限り、マザーズを中心とした小型株に資金が流れる可能性が高いだろう。今回は、マザーズ上場の中から値上がりが期待できる10万円株を紹介していきたい。

 まずは、家具や家庭用品などのネット通販サイト「リコメン堂」を運営するジェネレーションパス(3195)。今月13日に発表した中間決算では、売上高は前年同期比24・1%増と大きく伸びたものの、営業利益は同マイナス29%と大幅減益。株価も急落した。しかし、減益は回転率の低い商品の評価損計上が主因で、月次売上自体は2桁成長を続けている。今後はPB商品の拡充や海外開拓費用の一巡によって利益率が改善しそうだ。株価は19日現在(以下同じ)で683円。7万円弱で買える。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース