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かけっこが速くなる?!子供の夏休みに“はだし”感覚の足袋シューズ「NINTABI」(PR) (1/2ページ)

 かけっこが速くなりたい--。そんな子供の願いを後押しする、はだし感覚の子供靴「NINTABI」が発売された。 大正8年(1919年)創業の地下足袋メーカー、丸五(岡山県倉敷市)の製品で、足指で地面をつかむ本来の歩き方が身につく。「自分は足が遅いから」とあきらめている子も今よりもっと速く走れるようになるかもしれない。<産経netshop>

 現代の子供たちは、はだしで歩く機会が減ったこともあり、足の指が地面につかない「浮指」や土踏まずがない「偏平足」など、足に何らかの問題を抱えていることが少なくない。はだしで歩くと五感への刺激や、土踏まずの形成など子供の足の成長に多くのメリットがあるが、ケガや衛生面から昔の子供のように地面をはだしで走り回ることは厳しい状況だ。

 そこで、地下足袋の老舗メーカーが考案したのが、はだしのような感覚で履ける「NINTABI」。足指が自由に動いてはだしで大地をつかむ感覚で歩け、足を守りながら子供の足の成長を促す。開発には元関東学園大学准教授でスポーツパフォーマンスデザイナーの天野勝弘氏がアドバイザーとして参加した。

 足袋のように親指が独立した形状が特長。足指を自由に動かせるため、履くだけでかかと、土踏まず、指先の足裏全体を使った歩き方が身につく。ソールは足の動きに合わせて柔軟に曲がる柔らかいゴムを使用。前後左右の動きに対応するため足裏の筋肉も自然と鍛えられる。

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