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【ぴいぷる】コンビニアイス評論家・アイスマン福留さん“腹痛の精神”で1日3種、年間1000種制覇「日本のアイスは最強のコンテンツ」 (1/3ページ)

 毎日3種、食べてはチェック。年間1000種を制覇する筋金入りのアイス評論家だ。運営するウェブサイト「コンビニアイスマニア」は月100万の閲覧回数を誇る。

 「この夏のトレンドとしては、セブンプレミアムの『メロンヨーグルト味氷』など新感覚のかき氷が出てきました。ジャリジャリしてなくて、なめらかです。もう1つ、ピエール・エルメら世界的なパティシエとコラボした大人向けのアイスも売れています」

 コンビニエンスストアで売られるアイスは期間や数量限定が多く、すぐに店から消えることもある。

 「まさに一期一会。ピンときたら迷わず買うこと。コンビニの新製品は火曜に店に並ぶので、朝からクーラーボックスを背負ってハシゴします」

 幼いころから甘い物が好きで、初体験はカップに入った森永の『バニラエイト』。フタの裏についたアイスを木のヘラですくったことが忘れられない。

 「小学生時代は、舌が真っ黒になるロッテの『クロキュラー』を“ドラキュラ・アイス”と言って楽しんでいました」

 高校卒業後に勤めた台湾レストランは3カ月で退社。その後、トラック運転手、倉庫の積み込み作業など転々とするも長く続かない。

 「これをやりなさいと言われるのが嫌なんです。勉強も全然ダメで、中学のときは400人中398番。宿題もしません。休み明けに先生から『来週までにやってこい』と言われたら、学校に行かなくなったほど」

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