記事詳細

“クソ真面目”スバルのウサギとカメ戦略とは? インパクトより実質の「スバル・レヴォーグ」マイナーチェンジ (1/2ページ)

★「スバル・レヴォーグ」マイナーチェンジ

 先日、流行りのセミ自動運転分野であえてトレンド争いはしないと語ったスバル。

 夏に登場する新世代先進安全のアイサイト・ツーリングアシストだが、一見、日産のプロパイロット同様の同一車線内セミ自動運転。正直、目新しさはないものの、道の白線が途切れても追従走行ができるなど、「本当に使えるものを作りました」と担当エンジニアが誇る出来栄え。まさにインパクトより実質!

 小沢は、クソ真面目なスバルの開発姿勢に驚いたが、それは実車も同じだった。

 乗ったのは新作レヴォーグ。そのツーリングアシストを初搭載する、2014年生まれのほぼ国内専用ステーションワゴンだが、この夏3年ぶりにマイナーチェンジ。その改良内容が本当にマジメかつ実質重視なのだ。

 改良したのはざっくり20カ所以上。ヘッドライトがLEDタイプで新たにステアリング連動式となり、フロントマスクもパンパーV字がより濃厚に。アルミホイールは新デザインとなり、インテリアも7カ所の改良と、本当にマジメ。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう