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東証続落、8円安 北朝鮮懸念で売り優勢

 10日の東京株式市場は、北朝鮮を巡る国際情勢の緊迫化への懸念や連休入りを控えた利益確定の売り注文が強まり、日経平均株価(225種)は続落した。

 終値は前日比8円97銭安の1万9729円74銭。東証株価指数(TOPIX)は0・65ポイント安の1617・25。出来高は約19億6400万株。

 前日の大幅安の反動から買い戻しが先行し、円相場の落ち着いた推移も買い材料とされた。一方で前日の米株安や、朝方発表された6月の機械受注統計がマイナスとなったことが嫌気され、売りが優勢となった。

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