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【トップ近況】共栄火災海上保険・助川龍二社長、システム共有し競争激化の業界で生き残り目指す

 共栄火災海上保険の助川龍二社長(61)は「(筆頭株主の)全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)とは業務に共通部分がある。連携すれば効率化が図れる」と話す。システムの共有などを検討し、競争が激化する業界での生き残りを目指す。

 JA共済連出身で6月に就任。主な顧客である生活協同組合や農業協同組合、信用金庫などの会員への浸透が「十分ではない。市場はまだある」と指摘する。各団体のニーズに合わせた専用保険の開発を進める考えだ。

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