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ダウ、4日ぶり反発も…北情勢緊迫化への警戒感も根強く

 11日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅ながら4日ぶりに反発し、前日比14ドル31セント高の2万1858ドル32セントで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は39・69ポイント高の6256・56。SP500種株価指数は3・11ポイント高の2441・32だった。

 前日の大幅下落で値ごろ感が出たIT株などを中心に買い戻しが入った。ただ、北朝鮮情勢の緊迫化への警戒感も根強く、相場の上げ幅は限られた。

 ソフトウエアのマイクロソフト、電子機器のアップルが高い。保険のトラベラーズ、石油のエクソンモービルは売られた。(共同)

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