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【男のみ・だ・し・な・み】「デイパック」、おしゃれに背負えばビジネスでもスタイリッシュに (1/2ページ)

 老若男女を問わずいちばん持ち歩いているバッグは、daypack(デイパック)だろう。文字通り一日に必要な荷物を収納できるもので、リュックサックのことだがこちらはドイツ語である。デイパックは断崖絶壁に挑むクライマー向けに1970年にアメリカで開発され、それに目を付けたカリフォルニアの大学生たちが教科書やノート、財布などをほうり込んで持ち歩くのが格好いいと、たちまち大流行となった。

 そしてすぐに日本へ入ってきたので、おしゃれな諸兄も学生生活をデイパックで楽しんだのでは。なで肩の私はショルダーバッグでは滑り落ちるので、片手でしっかりストラップを抑えないといけないから、荷物が加わると階段を降りるときは怖かったが、デイパックにしてからそんな心配も無用になった。背負えば荷物も軽く感じるし、両手が自由に使えるのが大きい。

 私が仕事に使っているのは“TUMI”のものだが、黒一色できわめて実用的なので、もう少しシックでおしゃれなものをと探して見つけた。エーアイクリエイト(http://www.traverjapan.com)の「TRAVER(トレヴァー)」ブランドのデイパック(税別4万2000円)でノートパソコンも余裕で入る大きさ(44×29×13センチ)、A4の書類が入るサイズ(40×27×11センチ、4万円)もある。

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