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【サラリーマン特報】プロが伝授!“SNS映え”する夏休み投稿スポット7選 東京湾に浮かぶ知る人ぞ知る無人島など (1/2ページ)

 お盆休みや週末の連休に絡めて夏休みを取る方も多いだろう。家族からレジャーをせがまれ、「何も計画していない」「長い休みも予算も無い」という方におすすめしたい「安・近・短」スポットをご紹介しよう。“SNS映え”するポイントをその道のプロに聞いた。

 最近は風光明媚な場所に行った際に自身も家族も、フェイスブックやインスタグラムなどSNSに写真を投稿して仲間に「自慢」したくなるのが人情。SNS映えするスポットの特徴とは?

 「カラフル、雑誌風、非日常が評価基準となる『フォトジェニック』と、意外性、ミスマッチ、違和感、規格外、ストーリーが評価基準となる『笑い・ネタ』があります」

 こう語るのは、SNAPLACE(スナップレイス)代表の椛島恵里香さん。SNAPLACEでは、SNS投稿を独自のシステムで分析し、SNS映えするスポットだけを集めたマップサイトを運営。現在、国内外およそ5000のSNS映えスポットを紹介している。

 関東圏で椛島さんがおすすめするスポットのひとつが、「猿島」(神奈川県横須賀市)。

 東京湾に浮かぶ知る人ぞ知る無人島だ。横須賀市内の三笠桟橋から船で片道約10分というのも魅力。かつての軍事要塞で、砲台跡やレンガ積みのトンネルなどがあり、「古びた地に緑が生い茂る光景は幻想的」(椛島さん)。

 「日原鍾乳洞」(東京都奥多摩町)は、関東最大級の鍾乳洞。カラフルなライトアップが印象的だ。洞窟内の気温は年間を通じて約11度と、真夏でもひんやりと涼しいのもイイ。

 ユーシンブルーと名付けられるほど水の色が美しいのが「ユーシン渓谷」(神奈川県山北町)。さらに、“日本のウユニ塩湖”と称される「江川海岸」(千葉県木更津市)もSNS映えするスポットだ。

 関西圏はどうか。

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