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【サラリーマン特報】イタいSNS写真防ぐ3法則 「寄り」より「引き」、目線外し、食事中は手を入れ込む (1/2ページ)

 この夏、ホテルのナイトプールは若い女性で大盛況だった。写真投稿サイト「インスタグラム」などインターネットのSNSに見栄えのいい写真を投稿する“インスタ映え”が流行ったからだ。ところが、意識しすぎる人たちを“インスタ蠅”と揶揄する言葉も飛び交い始めている。ネット上で「イタい(=痛々しい)」と言われないためには、どうすればいいのか。

 ナイトプールでは、一切泳がず、都会のビル群の夜景をバックに「インスタ映え」ばかり追い求める人たちに賛否の声があった。

 公共の場での危険行為など常軌を逸した撮影行為は論外だが、SNSが普及した現在、写真を活用したコミュニケーションの重要性が、ますます高まっていると感じることは多い。

 気持ちや気分を写真で上手に伝えたい、そして「イタい」「キモい」と思われたくない、嫌われたくないというのが、SNSを利用する多くの人の本音ではないだろうか。そこで、嫌われないSNS写真の基本を、その道のプロに聞いた。

 「いかにも自分で撮ったドアップの顔写真は、見る人に圧迫感を与える“イタい”写真になりやすいので要注意」と語るのは、SNS映え投稿分析を行うSNAPLACE(スナップレイス)代表の椛島恵里香さん。

 SNSに自分の顔写真を投稿するなら “寄り”の写真ではなく“引き”で撮影した写真の方が嫌われにくいという。

 画面いっぱいに顔を入れるのではなく、背景の面積がやや多めになるように構図を意識するのがコツだ。

 「顔写真なら、アップで撮ったものではなく、少し離れた距離から撮った写真が良いでしょう。また、後ろ姿の写真も、“イタい”写真になりにくいのでオススメです」と椛島さん。

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