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円安加速、東証2万円台回復 大台は8月8日以来約1カ月半ぶり

 3連休明け19日午前の東京株式市場は、円安や米株高を好感して買われ、日経平均株価は午前9時現在、前週末終値比218円68銭高の2万0128円18銭と2万円の大台を回復した。取引時間中の2万円台は8月8日以来約1カ月半ぶり。

 安倍首相の衆院解散方針を受けて、金融緩和策が続くとの見方から、18日のニューヨーク外国為替市場では一時1ドル=111円66銭まで円安が進んだ。

 東京株式市場も輸出関連株に追い風となった。前日の米ダウ工業株30種平均は63・01ドル高の2万2331・35ドルと終値の過去最高値を更新した。

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