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【サラリーマン特報】“格安”空の旅に落とし穴、押さえておきたいLCCの追加料金 手荷物の重量は要確認 (1/2ページ)

 飛行機の旅がより身近になるLCC(ローコスト・キャリア)。セール期間中であれば、より格安で航空券を入手できる。私は昨年9月、LCCのセールで、羽田-仁川(ソウル)間を片道1990円で韓国に行ったことがある。

 うまく利用すれば安上がりだが、思わぬ追加料金で、予想以上に費用がかかることもある。

 LCCの航空会社のサイトで表示される金額は基本的に、受託手荷物なしの金額で、手荷物を預ける場合は、追加料金がかかる。座席指定にも手数料がかかり、料金は座席の場所によって異なる。機内食は有料で、予約をしなければならないものも。また、代金を支払う際には、支払手数料もかかり、その料金は航空会社によって異なる。

 国内線であれば、手荷物を預けず、座席指定なしの場合、航空会社のサイトで表示される金額に支払手数料を加えた金額が支払総額となる。

 国際線の場合は、空港使用料を加えた金額を表示している会社と、空港使用料を加えない金額を表示している会社があるので、注意が必要だ。

 空港使用料を加えて表示している航空会社の場合は、預ける手荷物がなく、座席を指定せず、機内食もなしなら、それに支払手数料を加えた金額が支払総額となる。

 空港使用料を加えて表示していない航空会社の場合、空港使用料を加えて表示している航空会社より、一見安いように見えても、最終的に支払総額が逆転することも。

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