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【トップ近況】東京電力エナジーパートナー・川崎敏寛社長、今年全面自由化のガス市場に「活性化には参入後押しする仕組みづくり必要」

 東京電力エナジーパートナーの川崎敏寛社長(52)は、今年全面自由化されたガス市場について「活性化には異業種を含めた多くの事業者の参入を後押しする仕組みづくりが必要だ」と強調する。都市ガスの卸販売や保安サービスを手掛ける新会社を8月に設立し、広く利用を呼び掛ける。

 「自由化は商機だ。当社の直接販売だけでなく、提携先を通じた販売拡大が重要となる」と指摘。東電は2019年度に卸先も合わせ100万件の顧客獲得を目指す。

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