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【トップ近況】ワーク・ライフバランスの小室淑恵社長「労働環境を整備する競争が始まっている」

 「人材奪い合い時代の中で、企業は脱長時間労働を採用の際にPRしている」と語るのは、ワーク・ライフバランスの小室淑恵社長(42)。上場企業や中小企業で働き方改革のコンサルティングを手掛ける。

 国内の労働人口の減少を背景に「労働環境を整備する競争が始まっている」と指摘する。企業が勝ち残るにはイノベーションで高付加価値を創出することが重要で「違う条件の人をそろえること」が組織を強くする土台であるとも訴える。

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