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東京円一時113円台前半 米上院補選受け上昇

 13日の東京外国為替市場の円相場はドル売りが進み、一時1ドル=113円台前半に上昇した。米アラバマ州連邦上院補選で民主党候補の当選確実が伝わり、米国の政局の不透明感が強まったためだ。

 午後1時現在は、前日比16銭円高ドル安の1ドル=113円30~31銭。ユーロは37銭円高ユーロ安の1ユーロ=133円19~26銭。

 アラバマ州上院補選結果の報道を受け、日経平均株価も下げ幅を広げ、円を買ってドルを売る動きが優勢となった。

 市場では「米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を待つ投資家も多い」(外為ブローカー)との声があった。

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