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まだ軽自動車は広くなる!? 新型スペーシア/スペーシア カスタムは驚きの広さ (1/2ページ)

 新型スペーシア/スペーシア カスタムは、軽ハイトワゴンらしくファミリーユースを中心に、友人とキャンプに出かけるなど、気の合う仲間との相棒になれるように設計されています。

 軽自動車の規格(サイズの上限)は変わらないのに、新型車が出るたびにわずかでも車内空間が広くなっているのには驚かされますが、スズキ渾身の新モデルである新型スペーシア/スペーシアカスタムも例に漏れません。

 まず、新プラットフォームの「HEARTECT(ハーテクト)」により、先代よりも前後乗員距離を10mm拡大することで、後席の足元スペースを拡大。ホイールベースは2460mmで先代から35mm延ばされています。

 さらに、前席のヒップポイント地上高(地上からお尻までの高さ)を30mmアップさせ、リヤも同様に15mm高くされています。これによりアイポイントが高くなり、運転がしやすくなり、後席の前方の見晴らしも良くなっています。

 ボディサイズでは、全高を50mm高くすることで室内高が35mm高くなり、1410mmという室内高を確保。また、室内幅が25mm広くなったことで、前席の左右乗員距離間も後席は変わらないものの、前席は30mm拡大し、前席のショルダールームも25mm拡幅しています。

 ほかにも、フロントガラスの角度を従来よりも立てたり、エアコン吹き出し口を奥に設置したりすることでインパネの圧迫感を抑制し、開放感のある前席となっています。

clicccar クリッカー
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