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東京円112円台後半 米税制改革法案が年内成立の公算大でドル買い優勢

 週明け18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半で取引された。

 午後5時現在は、前週末比52銭円安ドル高の1ドル=112円67~68銭。ユーロは49銭円安ユーロ高の1ユーロ=132円73~77銭。

 米税制改革法案が年内に成立する公算が大きくなったことを背景に、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢だった。

 市場では「投資家が法案成立を想定に織り込み、次の手掛かりまで大きな取引を手控えている」(外為ディーラー)との見方があった。

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