記事詳細

【家電の世界】肉好きにはたまらない!360度ゆっくり回転して均一に炙り焼くパナソニック「ロティグリル」 (1/2ページ)

 ホームパーティーが多いこの時期、ちょっとお洒落な肉料理をテーブルの上に並べたいというのならば、パナソニックが新たに開発した「ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100」がお勧めだ。市場想定価格は、5万5000円前後(税別)。

 ロティサリーとはあまり聞き慣れない言葉だが、フランス語で、回転しながら肉を焼く機器を指す。パナソニックでは、「シンプルにロティと呼んでほしい」と語る。

 360度回転するロティサリーグリルによって、かたまり肉を炙り焼きでき、ローストビーフや焼き豚などの本格的な肉料理を楽しめるのが特徴だ。「家でローストビーフを作ろうとしても、肉が硬くなる、あるいは均一に焼けないということが多い。ロティであれば、セットするだけで、50分後にはおいしく肉を焼き上げる」という。

 食材の外と中を加熱する遠近赤外線ダブル加熱のほか、食材をゆっくりと回転させる低速回転機構、最適な火加減にコントロールする温度制御の3つのテクノロジーによって、肉をじっくり丁寧に焼き上げることができる。

 かたまり肉を入れた専用かごを受け皿に取り付け、本体庫内にセットすると、食材を360度回転させながら、上面の一方向からの遠近赤外線ダブル加熱で、近火と遠火をくり返しながら均一に、肉にストレスがかからず、炙り焼きする。ゆっくりと加熱することで、肉のタンパク質の凝集を抑えられるので、柔らかくジューシーに仕上がるというわけだ。肉だけでなく、とうもろこしやカブなどの野菜もまるごとグリルが楽しめる。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう