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共栄火災海上保険、師走の恒例行事「クリスマス・チャリティ」を実施

 共栄火災海上保険は、同社の師走の恒例行事としている「クリスマス・チャリティ」を今年も実施した。

 国際貢献活動の一環として1993年に始まったこの取り組みは、社員の各家庭で不用となった衣類や薬、文房具、玩具などを持ち寄り、西アフリカ・マリの難民キャンプに寄贈しようというもので今年で25回目。

 全国の部支店から本社へ集まってきた物品は段ボール375箱、8971点になった。助川龍二社長を筆頭に本社勤務社員、同社OB、OGが所属する共栄旧友会メンバーら150人以上が集まり、輸送のための仕分け・梱包(こんぽう)作業を行った。物品はNGO「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」を通じて難民キャンプへ届けられる。

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