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【トップ近況】三井住友トラストHD、資産運用などの相談業務を強化 大久保社長「店舗を次世代型にしたい」

 三井住友トラスト・ホールディングスの大久保哲夫社長(61)は「店舗を次世代型にしたい」と強調する。需要の増加が見込まれる資産運用などの相談業務を強化し事業拡大につなげる考えだ。

 顧客の相談に応じるスペースと人員を増やすため、全店でタブレット型の携帯端末を導入して事務手続きをデジタル化し店舗の事務量を削減する。「従業員が習熟すれば、店舗の事務量は半減できると考えている」と見通しを語る。

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