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東証反発、米株高好感 上げ幅一時170円超

 週明け15日午前の東京株式市場は、前週末の米国株高を好感して買い注文が先行し、日経平均株価(225種)は反発した。上げ幅は一時、170円を超えた。

 午前終値は前週末終値比54円81銭高の2万3708円63銭。東証株価指数(TOPIX)は8・15ポイント高の1884・39。

 12日のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株30種平均とハイテク株主体のナスダック総合指数がいずれも終値での過去最高値を更新。東京市場もこの流れを引き継ぎ、買いが優勢となった。

 ただ円相場が東京外国為替市場として昨年9月半ば以来、約4カ月ぶりの円高ドル安水準で推移していることなどから、その後は平均株価の上昇幅は縮小した。

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