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【トップ直撃】スマホさえあれば“簡単”株式投資 One Tap BUY・林和人社長「日米の有名銘柄を1000円から取引」 (1/4ページ)

★One Tap BUY・林和人社長(53)

 株式市場が好調な中、スマートフォンに特化したインターネット専業の証券会社が注目されている。日本株ではユニクロを展開するファーストリテイリングや任天堂など、米国株ではフェイスブックやアマゾン・ドット・コム、グーグルなどが1000円から買えるとあって、若者や初心者を中心に顧客を増やしているという。証券業界の荒波を乗り越えてきた経営者の意気込みを聞いた。(中田達也)

 --ほかの証券会社がスマホで展開している株取引アプリとの違いは

 「最初からスマホに特化したところです。スマホさえ持っていれば、1000円からリアルタイムで取引できるという仕組みを2年近くかけてゼロから作りました」

 --取引も簡単だそうですね

 「日本の大手企業30銘柄と、米国の優良企業30銘柄から選べます。たとえばフェイスブックの株を買う場合、会社のロゴやザッカーバーグCEOの顔写真が掲載された画面を押すと、買付株価と為替レートが出てきます。購入する金額を指定して、『買う』と書かれた部分を押すだけ。3回のタップで取引できます」

 --直感的な操作も可能だとか

 「保有銘柄の比率が円グラフのポートフォリオで一覧でき、画面上の円グラフを指で動かすことで保有株を売買することも可能です」

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