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【トップ近況】日本証券業協会・鈴木茂晴会長、つみたてNISAは「需要あるのではないか」

 1月から少額投資非課税制度(NISA)の長期積立枠「つみたてNISA」が始まった。日本証券業協会の鈴木茂晴会長(70)は「公的な年金制度を支える部分としてそれなりの需要があるのではないか」と話す。

 若い世代を中心に長期の資産形成を促す狙いがあり、新枠として創設された。現行のNISAや未成年者向けの「ジュニアNISA」も並立し、違いが分かりにくいとの声も出ているが「今ある制度はそのまま推し進めていきたい」と一本化には慎重な見解を示した。

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