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日航社長に赤坂氏、植木氏は会長 若返りでさらなる事業拡大へ

 日本航空は24日、赤坂祐二常務執行役員(56)が社長に昇格する人事を発表した。植木義晴社長(65)は代表権のある会長に就く。4月1日付。経営破綻からの再生が一段落したことを踏まえて若返りを図り、さらなる事業拡大を目指す。

 赤坂氏は整備や安全推進の要職を担ってきた。東京都内で開いた記者会見で「これからいろいろな取り組みへのスピード感に力を入れないといけない」と話した。

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