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【トップ近況】トヨタホーム・山科忠社長、人口減少により着工数下降「転換期迎えている」

 住宅メーカー、トヨタホームの山科忠社長(66)は「業界が転換期を迎えている」と気を引き締める。人口減少により住宅着工戸数は2018年ごろから下降局面に入ると見込んでいるからだ。

 木造に特化した新ブランドを投入するなど得意の一戸建て住宅を充実させながら「周辺事業も強化する」と語る。リフォーム事業に積極的に取り組むほか、コンビニの店舗や企業向けの寮を手掛ける。インドネシアでは分譲住宅を展開し、海外の市場も開拓する。

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