記事詳細

【トップ近況】建機向け車両の電動化進むも、コマツの大橋徹二社長「エンジン搭載車両は当面残る」

 「フォークリフトなど小型の車両では電動化が進む」と話すのはコマツの大橋徹二社長(63)。自動車業界で電気自動車が普及すれば車載用電池の調達コストが下がり、建機向け車両の電動化も後押しされるとみている。

 ただ、鉱山で使う車両には瞬間的な力強さが求められるため、ディーゼルエンジンが向いているという。用途に応じて動力源が使い分けられ、電動化が進んでも「エンジンを搭載する車両は当面残る」と指摘する。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう