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【トップ近況】旭化成・小堀秀毅社長、従業員のモチベーション向上など「総合的に対応していくことが重要」

 2018年春闘で、安倍晋三首相が経済界に要請している3%の賃上げについて、旭化成の小堀秀毅社長(62)は「日本経済の発展のために従業員に対して、しっかり対応していくことは重要だ」と話す。

 具体的な内容は今後労使交渉の中で検討する方針だが「大事なのは賃上げのレベルだけではない」と説明。従業員のモチベーション向上や働きがいのある職場づくり、人事処遇制度も含め「総合的に対応していくことが重要だ」と強調した。

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