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【男のみ・だ・し・な・み】通勤時も歩こう!履き心地はスニーカーのビジネスシューズ (1/2ページ)

 スポーツ庁が3月から「FUN+WALK PROJECT」を本格的にスタートさせると発表したのは昨年10月のこと。スポーツ庁発足2周年を迎えたのと、国民医療費40兆円超えの現状から“スポーツを通して健康増進を”という第1弾で、日常生活の中で歩く習慣を促進するためにスニーカー通勤と歩きやすい服装での通勤を官民挙げて取り組んでいくそうだ。

 また1日あたり8000歩目標を奨励歩数としている。具体的にはふだんより1000歩多く歩こう、一駅手前で降りて歩こう、それにはスニーカー通勤をというわけだ。しかしビジネススーツにスニーカーをと呼びかけられてもむずかしい。当日の鈴木大地長官はスーツに白いスニーカーであったがどう見てもミスマッチで、ビジネススーツで仕事をする諸兄が鈴木長官を単純に真似できない。スポーツ庁の呼びかけに単純に応じることができるのは、自営業やデザイン関係者など限られた職業の人だけだろう。

 ビジネススーツで仕事をする諸兄がスニーカーを履いて通勤するとしても、会社のロッカーにビジネスシューズを置いておき、それに履き替えてというのが大人の対処だろう。しかしそういうことは面倒だ。

 それを解決してくれる靴が、海外で部品を製造し仕上げを国内でして日本製という会社が多い中にあって、すべてを自社工場で製造している数少ない会社であるリフト(www.lift-shoes.co.jp)が、まったく新しい製法で作った「SeeSaw(シーソー)」ブランドの製品。

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