記事詳細

限定生産1500本 辛口産経ワインの予約販売を開始

 産経新聞神戸総局発のオリジナルワイン「辛口産経ワイン(白)2017」を2月20日に発売します。原料のブドウはすべて神戸産のシャルドネを使い、神戸ワイナリーで醸造する「日本ワイン」。1500本限定です。産経ネットショップでは現在、予約注文を受け付けています。<産経netshop>

 「辛口産経ワイン(白)2017」は、純米酒の「辛口産経」、クラフトビールの「産経辛口麦酒」に続く辛口産経シリーズの第3弾です。純米酒は産経新聞新潟支局の記者、ビールはサンケイビズの記者が製造現場を体験してきましたが、今回、白羽の矢が立ったのは、サンケイトラベルの岩崎まどか添乗員。海外44の国と地域を巡って数々のワインを飲み比べた「ワイン好き」の経験を見込まれ、2017年5月からブドウ作りに始まるワイン醸造に挑戦しました。

 「辛口産経ワイン」の原料となるブドウは、フランスワインの代表格シャブリと同じシャルドネ種。神戸ワイナリー(神戸市西区)の南西にある自然豊かな小高い丘に広がるブドウ畑は、雨が少なく日射量の多い瀬戸内海式気候にあり、石灰岩質でミネラルたっぷりの土壌を活かしてブドウを栽培しています。「辛口産経ワイン」は手摘みで収穫したブドウを選果、選粒された神戸産シャルドネだけを100%使用。辛口のすっきりした余韻を楽しめるオリジナルワインです。

 神戸ワイナリーは、一般財団法人「神戸みのりの公社」によるワイン醸造事業で、神戸ビーフに合うお酒「神戸ワイン」をつくることを旗印に1983年にスタート。ワインの原料となるブドウの生産からワイン醸造まで一貫して行っています。国産ワイン作りでは後発ながら、厳選した神戸産ブドウを使った特別醸造ワイン「ベネディクシオン ブラン2016」が、「第20回ジャパン・ワイン・チャレンジ2017」の金賞を受賞するなど国産ワイン市場でその品質が認められています。

 10月30日には、国税庁が平成27年に定めた「果実酒等の製法品質表示基準」に基づき、ワインのラベル表示に新たなルールが適応されます。従来、国産ワインと呼ばれていたものでも今後は、国産ブドウのみを原料とし、日本国内で製造されたものでなければ「日本ワイン」と呼ぶことができなくなりますが、今回登場する「辛口産経ワイン(白)2017」は、神戸産シャルドネだけを100%使い、神戸のワイナリーで醸造した正真正銘の「日本ワイン」。そのすっきりした辛口をぜひお試しください。720ml、2400円、720ml2本セット、4400円(いずれも税、送料込み)。

<産経netShop>

<産経netShop>

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう