記事詳細

2018年に乗りたい!注目の新型車【輸入車編】 (1/2ページ)

 一般的に輸入車というと、国産車よりも値段や維持費が高いと考えられています。確かに、同じカテゴリーのクルマを比較してみると、装備の充実度や価格設定は国産車の方が良いです。しかし、かといって輸入車がとんでもなく高いかというと、実はそうでもないのが現実なのです。

 実際、ここ数年で手頃な輸入車の数は徐々に増えており、「ルノー・トゥインゴ」や「シトロエン・C3」など200万円前後のモデルが相次いで日本での販売を開始しました。そして、その流れは2018年も続くようです。

 フォルクスワーゲン・ポロ

 まず1台目が「フォルクスワーゲン・ポロ」です。昨年開催された東京モーターショーでも展示された新型ですが、日本での販売が今年予定されているとのこと。

 見た目こそ現行モデルと大きく変わりませんが、中身は別物。ひと回り大きいクルマ「ゴルフ」でお馴染みのプラットフォーム「MQB」を「ポロ」用に仕立て直した「MQB A0」を採用。また搭載するエンジンには1.0L直3の自然吸気とターボが新たに追加されます。安全装備も進化しており、全車速対応のクルーズコントロールや歩行者も検知する自動ブレーキを搭載。200psを誇る2.0Lターボを搭載するスポーツバージョンの「GTI」にも注目です。

clicccar クリッカー
zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース