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今では考えられない「IT黎明期あるある」ランキング (1/2ページ)

 ここ20年ほどで急激に成長したIT分野、10年前では想像もできなかったパソコンの処理能力やネット速度、スマホの登場に人工知能の開発など今もなおその勢いは止まりません。

 成長した今でこそ当たり前の事でも、初期は「オタク文化」と言われ嫌厭されたり、黎明期には今では考えられないような面倒があったりしました。

 そこで今回は「IT黎明期あるある」をアンケート、ランキングにしてみました。

 今では考えられない「IT黎明期あるある」とは、一体どのようなものだったのでしょうか?

 1位 フロッピーディスクの数が膨大
 2位 画像の読み込みがおそすぎてイライラする
 3位 パソコン雑誌の付録にCD-ROM
 ⇒4位以降のランキング結果はこちら!

 1位は「フロッピーディスクの数が膨大」!

 容量上の問題、「フロッピーディスクの数が膨大」が堂々の1位に輝きました。

 フロッピーディスクとは、CDやUSBメモリが普及する前に利用されていた外部記録メディアなのですが、日本で主流となった「3.5インチフロッピーディスク」でおおよその記憶容量が1MB程度とその記憶容量は極小。

 画像やグラフを利用した資料はもとより、ただの顧客リストでも記録には相当な枚数を必要としましたね。

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