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限定1500本 辛口産経ワインがいよいよ販売開始(PR)

 産経ネットショップは、産経新聞神戸総局発のオリジナルワイン「辛口産経ワイン(白)2017」の販売を開始しました。原料のブドウにすべて神戸産のシャルドネを使い、神戸のワイナリーで醸造した「神戸ワイン」です。1500本の限定数量販売。<産経netshop>

 「辛口産経ワイン」は、純米酒、クラフトビールに続く辛口産経シリーズの第3弾。ワインの原料となるブドウの生産からワイン醸造まで一貫して行う神戸ワイナリー(神戸市西区)の協力を得て造ったオリジナルワインです。海外44の国と地域を巡って数々のワインを飲み比べてきたワイン好きの添乗員、サンケイトラベルの岩崎まどかがワイン造りに挑戦しました。

 雨が少なく日射量の多い瀬戸内海式気候にある神戸ワイナリーのブドウ畑では、石灰岩質でミネラルたっぷりの土壌を活かしてブドウを栽培しています。中でもフランスワインの代表格シャブリに使われることで有名なシャルドネ種は国内第3位の生産量。「辛口産経ワイン」の原料となるブドウも、この神戸産シャルドネを100%使い、すっきりした辛口になりました。

 今年10月には国産ワインの表示基準が変わることにより、製造地で育てたブドウを85%以上使用したものでなければ産地表示ができなくなります。現在は、原料に海外産のブドウや濃縮果汁を使ったワインでも、国内で製造されれば製造地の冠をつけて販売できますが、ブドウの産地とワインの醸造が同じでなければご当地ワインは名乗れなくなります。その点、これまでも100%神戸産ブドウを使い、神戸の地で醸造することにこだわってきた神戸ワイナリーのワインは、正真正銘のご当地ワイン。もちろん「辛口産経ワイン」も、神戸産シャルドネ100%で造った「神戸ワイン」です。

 神戸ワイナリーは、一般財団法人「神戸みのりの公社」によるワイン醸造事業で、神戸ビーフに合うお酒「神戸ワイン」をつくることをめざして1983年にスタート。ワインの原料となるブドウの生産からワイン醸造まで一貫して行っています。国産ワイン作りでは後発ながら、厳選した神戸産ブドウを使った特別醸造ワイン「ベネディクシオン ブラン2016」が、「第20回ジャパン・ワイン・チャレンジ2017」の金賞を受賞するなど国産ワイン市場でその品質が認められています。

 「辛口産経ワイン(白)2017」は、720mlは2400円、720ml×2本セットは4400円(いずれも税、送料込み)。

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