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【男のみ・だ・し・な・み】ジム通いバッグ 仕事の道具とジムの用具を常に持ち歩ける優れモノ (1/2ページ)

 ジムへ通っている諸兄はどれぐらいいるだろうか。私はジムでプールのウオーキングとランニングマシンでゆっくり歩くだけ、これは足の具合が悪いので、その回復のため。私は会費が安い平日午前中会員で、男性はリタイア組が多く各種マシンを使ってハードな運動をしている彼らを見てすごいなあと思ってしまう。黙々とジムワークに励んで終わると速攻で帰る年金暮らしが多く、一緒にランチなどということもない。

 対照的にご主人を亡くした女性たちは金銭と時間にゆとりがあり、ジムでできた友だちと午前中目いっぱいいて、ジャグジーに入りシャワーを浴びた後は近くの店でランチしながらのおしゃべりに興じるようだ。風呂代わりにジャグジーやシャワーを浴びるだけでも軽く会費分が浮いてしまうから、ジム通いは経済的にもお得となる計算のようだ。

 リタイア組はウエアなどを入れるトートバッグがほとんどだが、私は仕事の道具を入れたデイパックに水着とスイミング帽、終わったあとのくつろぎ着などを入れたポリ袋だ。私は自由業みたいなものだからそういう格好で良いが、仕事の前後に会社の近くでランニング(出張先でやる人も多いようだ)や会社帰りにジムというビジネスマンだとビジネスバッグの他にもうひとつバッグが必要のようだ。ひとつのバッグで済ますことが可能で、スタイリッシュなものがあればうれしいだろう。

 展示会を見て歩いていて、そういうバッグでおすすめしたいものを見つけた。マムートスポーツグループジャパン(http://www.mammut.jp)の「セオントランスポーター」のバッグ(52×20.5×32センチ、全部で5色あり各税別1万9000円)だ。

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