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【トップ近況】東急不動産ホールディングス・大隈郁仁社長「ライフステージに合った住まいを提案しないといけない」

 東急不動産ホールディングスの大隈郁仁社長(59)は、マンションをつくる際には「(家族向けの)3LDKだけではなく、いろいろな間取りを設けるよう指示している」と明かす。単身世帯が増えているからだ。

 広い住戸しかないマンションの販売は難しいとし「ライフステージに合った住まいを提案しないといけない」と強調する。都心で供給しているマンションは多くの間取りをそろえており「昔に比べて多種多様になっている」という。

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